2018/01/14

選べる楽しさ。

開国屋1
 先日、今年初めて、もはやおなじみの「開国屋(かいこくや)」さんへ行ってきました。

 今年になってまた「若鳥シリーズ」に新メニューが登場したようで、それがまた個人的にとっても気になったので、

開国屋2
 いただいてみました。その名も「若鳥とろけるチーズ」

開国屋3
 お馴染みのチキングリルに、とろけるチーズとソースを合わせるというもので、ソースはデミ(グラス)、チリ、トマト、カレーの4種類から選べますが、今回は初めてなのでおすすめの中からスタンダードなデミソースにしました。

開国屋4
 パッと見ハンバーグ的なビジュアルですが、鳥にもこの組み合わせはなかなかでした。

 どのソースも気になるところですが、個人的にはやはりカレーですかね。いきなりそれでもよかったのですが、そこはあえてじらしてみました(←ウソつけっ)。

 栃木県足利市八幡町514
 営業時間:11:30~15:00、17:30~21:30
 基本無休(※臨時休業あり)
 (お店のHPです。
スポンサーサイト
2017/12/25

そりゃあ行くしかないんだわさ。

 この時期に食べ物ネタ2連発というのも何ですが…。

 私は、最近のカップものに多いいわゆる「名店の味再現」的なものはあまり食べません。せいぜい大雑把なご当地ものぐらいで、その店のものはそこへ行ってみないと…と、基本的には思っているからです。

 とはいうものの、カレーの方ではそんなものばっか食ったりしていたりするので(苦笑)、あまりあてにはなりませんが、少なくともラーメンのそれはあまり食べることはありません。

 では「そば・うどん」はどうかというと、そういうのはかなり少ないような気がします。

まつや@カップ1
 私の知り得る限りでは、こちらの「神田まつや」さんの「鶏南ばんそば」を再現したものしか存じ上げません。実は今回で2度目ですが、どメジャーの日清さんが作っていたというのは今回初めて知りました。

須田町2
 「まつや」さんといえば、神田界隈で「やぶそば」さんと並ぶ名店ですが、何度かその前を通っておきながら、まだ一度もいただいたことがありません。何か敷居の高いイメージがあって、なかなか機会をつかめずにいるのです。

 そんなことと、いつぞやの「Nスタ」(TBS)で、年越しそばについての特集をたまたま見て、その数日後にたまたまコンビニで偶然再会したこともあって、これも何かの縁だと思い(笑)、とりあえずはこれで済ますことにしてみました。

まつや@カップ2
 3分後のお姿。葱は下仁田「系」(←!?)を使っているとのことですが、他に傍系の品種があるのか…。まあ、「風」よりは多少の説得力はあるかもしれませんが(苦笑)。何にせよ、多少の甘みは感じました。鶏肉にしても、一応焼いてます的な色はついているので、まあがんばっている方なのかな、と。

 ただ、肝心の麺やつゆは、この手のものだどうしてもと同じように思えてしまうのです。まあ、言われてみれば「〇ん〇衛」よりはそれなりに…とは思いましたが、つゆの方に柚子の香りを見出すことができませんでした。私の鼻が詰まっていたのか…(苦笑)。

 やはり、現地に赴いていくしかないんですね。まして東京なんだからケチケチすんなってんだこんちきしょいっ!と、奮い立たせることもできますし(←なんのこっちゃ)。
2017/12/24

うますぎちゃってー困る「和」~♪(仮)

 …もっとも、リアルでは見たことないんですけどね(苦笑)。

ココノラ1
 もはやお馴染み、佐野の「COCO nora(ココノラ)」さん。

ココノラ3
 敷地内にはうさぎさんがいらっしゃいます。

ココノラ2
 こんな所にも(笑)。ちゃんと動いていますが、映像じゃないですよ念のため(←わかっとるわい)。

ココノラ4
 さて今回は、前回すっかり魅了された「和風ねぎラーメン」の、塩バージョンを大盛りでいただきました。

 塩味の場合はなぜか普通のやつも薬味の種類が多く、こちらではごまの他に柚子も乗っていました。そのせいか独特の風味が漂い、和風のスープと相まって後味すっきりそして爽やか。この量にもかかわらず、すっかり飲み干してしまいました。これは侮れません。

 「佐野=醤油」という公式は、それはそれで正しいとは思いますが、この新しい切り口も完全に「あり」だと思います。こちらも本気でおススメです。

 栃木県佐野市上羽田町字深田394-2
 営業時間:11:30~20:30(材料なくなり次第終了)
 定休日:水曜日
2017/12/04

目からうろこの新メニュー。

 小ネタをもう一つ。

けん蔵1
 先日、久方ぶりにど近所のそば屋、「けん蔵」さんに行ってきました。

 いつからか定休日が公休日の1日と重なってしまい、若干足が遠のいていたのですが、日曜日のこの日は出かけなかったので、せっかくの機会に、と。

 最近できたのか、「麻婆豆腐丼」とそばのセット(天ぷら付き)があって、おいしそうだったのでお願いしたのですが、限定のためか、開店直後にもかかわらず終わってしまったとのこと。

 その代わり、平日限定で出しているセットが、「おししいから食べてみて♪」とご主人の奥様にすすめられ、

けん蔵2
 仰せのままに、それにしてみました。

けん蔵3
 麻婆丼の代わりに出たのは、なんと「生姜の佃煮の混ぜご飯」だそうで、新生姜を佃煮にして細かく刻み、さらに天かすと混ぜ込んであるそうなんです。これが何とも絶妙なバランスで、さっぱりしていながらコクがあって、まるで肉を食べているような感じでした。しかも生姜なので体があったまるし、結局は肉じゃないのでヘルシー感満点。おいしくいただきました。

 ご夫婦で切り盛りされているので、数時間ほどの営業ですが、お二人のお人柄からか常連さんが多く、かく言ううちももはやその領域になっています(笑)。

 また、店内に流れている音楽は、どちらのご趣味なのか、あのケニー・G氏の懐かしの曲だったりして、お洒落な雰囲気で手繰るそばの味もまた格別です。

 手打そば けん蔵
 栃木県足利市堀込町2886-6
 営業時間:11:30~14:00 (※そばがなくなり次第終了)
 定休日:毎週月曜日、第2火曜日
2017/12/02

たまにはさっぱりと。

かね家1
 もはや毎度おなじみのひとつ、和食の「かね家」さん。

かね家2
 居酒屋的な側面も持っていて、お座敷もあり、ぶっ通しで宴会もできるようになっています。

 こちらでは大体「ソースかつ丼セット」か、「箱そば」をいただきますが、

かね家3
 今回もお初のものを。こちらの「ねぎおろしかつ定食」

かね家4
 おろしだけあって醤油ベースのたれで、しかもほんのりニンニクの効いた、さっぱりながらもスタミナ満点。暑い時期の方がいいのかもしれませんが、こういう時期でもちょっと疲れた時にはよさそうな一品。なかなかでした。

 栃木県足利市堀込町232-6
 営業時間:11:00~21:30 
 定休日:元旦・毎週木曜日(※10月1日から変更になったようです)
 (お店のHPです。