はじめての(まともな)とんかつ。

かね家1
 もはや毎度おなじみな、和食の「かね家」さん。今回初めて店内をご紹介。和食屋さんらしい落ち着いた趣きの造りですが、実は居酒屋的な側面も持っていて、魚系の一品ものもなかなかだとか。

 車だとその機会にも恵まれませんが…って、それだけ食えばいい話でも、そういうのを目の前にすれば飲みたくなっちゃいますからねえ…。

 もっとも、何度もご紹介してはいるものの、大体は「ソースかつ丼セット」で、冬場は「味噌煮込みうどん」を間に挟み(笑)、たま~に「箱そば」という、大変に偏った「三すくみ」のローテーションなので、たまには変わったものをと思っていたら、

 そういえば、わりと看板メニューである、「とんかつ定食」をまだ一度も食べたことがないので、今回思い切ってチャレンジしてみることにしました。何もそんな大げさに言わんでも、と思われるかもしれませんが、私にとっては大変な決断なんです(苦笑)。

かね家2
 テーブルにはまず、すり鉢に入ったごまが来ました。どこぞのチェーンでもありますが、本格的ですね。

 メインが来る間、すってみます。

 ♪ごっまを~すり~ま~しょ~、よお~きにい~ゴマ~をねっ(←あ、す~れす~れ…って、ちゃうわっ

 …お呼びでない?こりゃまた失礼をいたしましたっ!(←……。)。

かね家3
 戯れ言はさておき(苦笑)、メインがやってまいりました。厳密には「ロースかつ定食」。ただ、朝は少し食べたものの昼はまったくだったので、味噌汁をセットメニューの冷たいそばに変えました(※追加料金がかかりますが可能です)。

かね家4
  やや甘みのあるソースに、さっきすったゴマを添えます。どうしてもこの辺だとヒレで、しかもソースというのが多くなってしまいますが、たまには普通の(?)カツもいいもんですね。

かね家5
 そして、条件反射的につい食べてしまうそば。結果的にかなり贅沢な晩餐になってしまいました。

 でもまあ、いいですよね。社会復帰したことだし(←いいように解釈するなっ)。
 
 栃木県足利市堀込町232-6
 営業時間:11:00~21:30 
 定休日:元旦・第3木曜日(午後休業)
 (お店のHPです。
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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

早くも2度目。

 すいません、もう一つだけ「麺類ネタ」をお許しください。

けん蔵1
 いつぞやご紹介しました、超ど近所のそば屋、「けん蔵」さん。お昼時のみの営業ですが、常連さん的なお客で賑わっています。私は2度目ですが、親は伯父夫婦をその前に連れて行ったらしく、早くももう顔を知られていました(笑)。

けん蔵2
 この日のお通しはドレッシングが独特な、コールスロー風のサラダでした。これまたおかわり自由な大盤振舞い。

けん蔵3
 今回はスタンダードな「天ざる」に。厳密にはざるそばにミニの天ぷらをプラスしたものですが、これで1000円を切っています。大変にリーズナブル。

けん蔵4
 そばは今回も大盛ですが、そば単品の場合は普通盛りと値段は一緒です。

けん蔵5
 天ぷらは舞茸2個にかき揚げ、それと…「何か」(笑)。見た目はさつま芋っぽいですが、違ってました。

けん蔵6
 さらにデザートも。こちらも日によって違うようで、今回は杏仁豆腐でした。

 お値段も良心的だし、お店の雰囲気もいいし、何より家から近いので、歩いても行けます。リハビリと腹ごなしを言い訳に、もう常連気取りです(笑)。

 手打そば けん蔵
 栃木県足利市堀込町2886-6
 営業時間:11:30~14:00 (※そばがなくなり次第終了)
 定休日:木曜日

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

通年販売してほしい(←わりに切実)。

 ラーメンネタをもうひとつ。

 ずいぶん前に、過去に国内で販売されたものを復刻させる「総選挙」が行われた、日清食品さんの「カップヌードル」ですが、いつぞや某番組で取り上げていた、海外で販売されているもので人気の高いものを発売するという、「世界のカップヌードルサミット2017」がついに開催(?)されている模様でして、

ラサ1
 先日その第1弾のうち、インドネシアで販売されているとらしい、「ラサ グライ アヤム ムラユ(Rasa Gulai Ayam Melayu)」という、かみまくり必至の(笑)ものを入手いたしました。

 「グライアヤム」とは、インドネシアの西スマトラ州で食べられている「パダン料理」のひとつで、カップに書かれている通り、ココナッツ風味のチキンカレーだそうです。全体を直訳すると、「マレー風チキンカレー味」といったところでしょうか(※「Melayu」は「マレー」、「rasa」は「味」の意のようです。写真タイトルは意味を知らない状態で付けたので、相当に不自然ですがご容赦ください)。

ラサ2
 ふたの上には後入れのペーストがついていました。これを食う前に入れて混ぜる、と。

ラサ3
 3分後のお姿。ペースト投入前です。これだけでも十分にエスニックないい香りですが、

ラサ4
 投入するとますますエスニックに(笑)。何だか辛そうな見た目ですが…。

 いざ食べてみると、びっくりするほどの辛さはなく、確かにココナッツのおかげなのか、意外にマイルドでした。変にパクチーがどうのとんがらしがこうのというものよりも格段に食べやすく、個人的にはもう1回食べたくなりました。

 ただ、やはりカレー味とあって、麺だけでは物足りない。ふと冷蔵庫を見ると前日のご飯の残りが。

ラサ5
 当然ながら、こういう結果になったのは言うまでもありません(笑)。まさに「ぶっこみ飯」。これぞジャンクの極み!

 ……むしろこれがしたかったのかも(苦笑)。

テーマ : カップめん
ジャンル : グルメ

もってけ!ラーメンばち(仮)

 いつぞやの鷲宮神社参拝の帰り、それまでの訪問で色々と気になっていた「関連商品」のひとつを、セブン(イレブン)の「久喜鷲宮5丁目店」さんにて購入しましたが、ある日の昼、ついに食してみたので謹んでご報告申し上げます。

 それは何かと言いますと…、

らき☆すたラーメン1
 こちらのその名も「らき☆すたしょうゆラーメン」

らき☆すたラーメン2
 麺は地元埼玉県産の小麦を100%使用し、さらに「かん水」を使わずにカキ殻の貝カルシウムでより生麵の食感に近付けたようで、スープは鶏に野菜、さらに昆布やかつおのうまみを加えて本醸造醤油で仕上げたと、かなりのこだわりが窺えます。メインキャラ総出演で気合い十分です(笑)。

らき☆すたラーメン3
 てなわけで、こちらもそれなりの気合いを入れて作ってみました。この日は決してそのためにではないのですが朝を抜いたので、ちょっと豪華に「しょうゆ焼めしの素」を使った焼めしも添えて、「俺のセット」に(笑)。ちなみに、ラーメンの具のメンマとチャーシューは親がせっかくだから、といい方のものを買ってきたようです。そりゃもうそこはぬかりなく(苦笑)。

らき☆すたラーメン4
 肝心のお味ですが、まさにパッケージに偽りなしといったところで、即席にしてはかなりの高レベルなものでした。麺も確かに生麺に近い食感でしたし、スープもその色のわりにはあっさりしていて、それでいて味はしっかり。大変においしくいただきました。

 シビアな言い草かもしれませんが、食べ物における限定品というのはものによって「当たりはずれ」が激しく思え、大抵は当たったとしてもリピートまでにはいかないものが多かったりするのですけれど(※あくまで個人の体験に基づく意見です)、少なくともこちらはもう一回食べたくなりました。まあ、これだけのために目がけて行ったら、それこそ「罰当たり」になるかもしれませんが…(苦笑)。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

実は初体験。

 敷島公園散策の帰りに行ったのですが、いろいろと説明っぽくなるかもしれないので(笑)、あえて独立させました。

 本当は現地の前橋で昼を食べるつもりではいたのですが、なかなかめぼしいお店が見つからず。じゃあ伊勢崎で…と、向かってはみたものの、以下同文(苦笑)。

 朝をほとんど食べなかったのでさすがにヤバくなってきたのですが、

 そういえば「隣り」に住んでおきながら「あの名物」をまだ食べたことがないことにふと気付き、ちょうど帰り道の途中にあるので都合もいい、ということで、

岩崎屋1
 おそらく最も知られているであろう、こちらの「岩崎屋(いわざきや)」さんでいただくことにしました。

岩崎屋2
 いわゆる「太田焼きそば」は、戦後、当地を発祥とする「富士重工業(スバル)」や、その関連会社の工場に勤めていた人たちによって広まったとされています。

 その特徴としては、一般的には「太麺に濃いめのソース」ということになっていますが、店によってまちまちで、麺も細かったりソースも薄めだったりするようです。うちの地元のようにじゃがいもが入っているのもあったり、その地元発祥のソースを使っていたりと、言わば「特徴がないのが特徴」といったところか…。少なくとも「他の2ヶ所」(※この場合は秋田県横手市と静岡県富士宮市)のようなはっきりした定義はないと言ってもいいかもしれません。

 ただ、「岩崎屋」さんは、近年「秘密のケンミンSHOW」などの番組で取り上げられ、そのスタイルが太田焼きそばの「極右」的な存在として知られるようになった…と思われるんです(※あくまで推測です)。一応、お店の存在はずいぶん前から知ってはいましたが、なかなか食べる機会をつかめずにいました。

 ちょうどお昼時だったこともあって、店内は満員。どちらかというと地元の方というよりは、他県からのお客が多かったように思えました。また、先ほど述べた通り、取り上げた番組の出演者さんのサインがずらり。中にはなんと、「おにぎりあたためますか」(HTB)の出演陣(大泉洋、戸次重幸、佐藤麻美の各氏)のサインまで。そういえば今や全国レベルのようですもんね。

岩崎屋3
 食べ物のメニューは、その「焼そば」と、群馬名物の「焼きまんじゅう」がメインのようで、他にところてんや味噌おでん、冬には煮込みおでんもあるそうです。

 焼そばは量によって10段階あり、「トリプル」までなら何となく想像がつきますが、「特に名はない」以降がとてつもなく謎です(笑)。最高ランクの「特に名はないの上」は、お値段が最低ランクの10倍というのは、何かの手がかりになるでしょうか(苦笑)。

岩崎屋4
 せっかくなので、その「ツートップ」を。まずは上州名物の「焼まんじゅう」。特に前橋、伊勢崎を中心とする中毛地区や、桐生とここ太田、館林などの東毛地区が「本場」とされているものですが、地理的な関係からかうちの地元にもお店があったりするので、昔から馴染みのある食べ物です。

 「まんじゅう」とはいっても、中にあんこは入っておらず、甘めのみそだれが塗ってあります。お店によってその甘さは違いますが、こちらはさほど甘ったるいものではなく、言うなれば「キレのある甘さ」。わりに好みです。冷めると固くなってしまうので焼きたてをすぐにいただきます。

 ちなみに、実は店によってはあんこ入りのものもあるようなんですが、それを「焼きまんじゅう」と言っていいのか、軽く論争になっていたりもします(笑)。私は「邪道」だと思いますが、名乗るのは個人の自由だと思うので…(←はっきりしねえなあ)。

 …いや、難しいですよ。体裁的には「正調」とあまり変わりませんから…。

 では、大変長らくお待たせいたしました。いよいよ本題の、本当に初体験の「太田焼きそば」のご登場でございます。

岩崎屋5
 ドーン!というわけで、メインイベンターの「焼そば」ですが…うーん、これは何ともすごい色。しかも麺、太っ!

 いわゆる(当地における)一般的な特徴とされる「極右」なものなのでしょうけど、

 全国的に見たら、かなりの「極左」な気もします(笑)。

 でも、これはこれでなかなかでした。ソースもあの色の先入観に反してさほど濃くはなく、麺ももっちもち。具がキャベツだけということもあってか、結果的にさっぱりとした口当たりでした。

 ただ、

 私が頼んだのは「大」だったのですが、普通の焼きそばの感覚でいた上に、焼きまんじゅうをつけたので結果いっぱいいっぱいになってしまいました。たとえお腹が空いていたとしても、個人的には「中」でよかったかもしれません。

 …いや、これだけだったら「大」でも全然いけますけどね(苦笑)。

 群馬県太田市寺井町697-8
 営業時間:11:00~18:00
 定休日:火曜日
 (加盟されている「上州太田焼そばのれん会」のサイトです)

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

こんなやつ。

あいあんさいど

Author:あいあんさいど
原産:栃木県
性別:♂
性質:鉄道と街、そして昭和を愛する。
属性:一応「乗り鉄」
習性:地名で路線がわかる。ポイント音に過敏(笑)。
好物:駅そば、駅弁
憧憬:立川真司氏(鉄道ものまね芸人)

最近の戯れ事。
過去の戯れ事。
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トラバ。
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