バラの香りに包まれて。 その4

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 引き続き、敷島公園ばら園より…というか、全編ここからですが。

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 西側や北側の高台の方へも行ってみます。

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 まずは西側の小高いところへ。

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 これもバラなんでしょうか。

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 先ほどのさらに上へ向かったら、いいタイミングで撮れました。

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 でも、色はともかく薔薇のイメージというと、こういう花びらですね。

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 北側に向かっていくと、気品ある淡い色のものが。

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 その名も「花嫁」という品種のようですが、「1970(昭和45)年作出」というのを考えると、もしかしたら「あの曲」からきているのか、とふと思ったのですが、調べてみたら出たのは翌年で、歌詞にもバラは出てこないので、どうも違うようです。

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 年的には「中らずと雖も遠からず」だったんですが…。

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 こちらは「プリンセスアイコ」という品種で、2002年の作出だそうですが、ここまではっきりしていれば何も申すことはございませんね。(つづく)
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バラの香りに包まれて。 その3

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 もはやバラづくしの園内。そりゃそうですけど…。

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 でもこういう風にテーマパーク的な造りになっているのは、ある意味「現代」(※「いま」とお読みください)っぽいのか…。

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 昔はもっと淡々としていた気もしますが。

ばら園24
 ちなみに、冒頭600種と述べましたが、それぞれに名前がついているようで、それこそ和洋さまざまなネーミングになっているのですが、その大半は失念してしまっていることをお許しください。

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 んなもん覚えきれねーよっ、てのは、ここだけの話にしておいてください(←無理です)。

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 そういえば、「薔薇の名前」という小説があるようですが(ウンベルト・エーコ作)、その題名の意味も、いろいろとあるようですね。

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 古今東西、「魅惑の花」であり続けるということなのでしょうか。

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 さらに、各地域のオリジナルの品種まで。

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 罪なヤツだよあんたらはっ(←なんて言い草だよ)。

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 とにかくいろんな種類があるようです。

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 次章につづきます。

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バラの香りに包まれて。 その2

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 さらに見て回ります。

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 こういうピンクも結構好き。

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 1枚目の右手のやつ。バラらしい色、と言えますが、これを撮ってる時、頭の中で「バラが咲いた」(マイク眞木。昭和41(1966)年)が響いてきました。ベッタベタでしょうけど(笑)。

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 そういえば、バラって古今東西よく歌に唄われていますよね。おそらく花では断トツなのではないでしょうか。今浮かんだものだけでも、「野ばら」(シューベルト作曲)、「ばら色の人生」(エディット・ピアフ)、「百万本のバラ」(加藤登紀子。元はロシア(当時はソ連)で歌われていたが、大元はラトビアの人が作ったらしい)、「野ばらのエチュード」(松田聖子)、「ばらの花」(くるり)、「君に薔薇薔薇…という感じ」(田原俊彦)…と。最後は若干違うような気もしますが(笑)。

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 あ、あとはそれこそタイムリーな「五月のバラ」というのもありますね(作詞:なかにし礼、作曲:川口真)。私は塚田三喜夫という人のバージョン(昭和52(1977)年)を何度か(ラジオで)聴いたことがありますが(ご参考までに。)、もともとは同45(1970)年に、それまで洋楽のカバーシンガーだった、フランツ・フリーデルという人が「津川晃」という名前で再デビューし、その第2弾のシングルとして発売されたのが最初なんだそうです(参考:Wikipedia)

 結果的に「競作」のようになっている歌ですが、塚田氏がオリジナルかと思っていたのでびっくりしました。でも、カバーされている方を見ると、歌唱力のある歌い手さんばかりですね。

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 こちらは、ここがリニューアルされたきっかけになった「全国都市緑化ぐんまフェア」の開催を機に、オリジナルの品種として選定された「まえばしのバラ」に選ばれたという、「あかぎの輝き」というものだそうです。

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 ちなみに、ここ前橋市の「市の花」の一つは、おそらくこちらの開園を機にそうなったのかもしれませんが、それこそバラです。

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 先の反対側には「ばらの精」さんもいらっしゃいました。

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 この辺りになると、あま~い香りが漂いまくっています。

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 ややクラッとしてまいりました…(苦笑)。(つづく)

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バラの香りに包まれて。 その1

 おかげ様で、おそらく今月中には社会復帰の目途が立つことになりました。「おそらく」というのは、職種の関係であるものを出さなければならず、その結果待ちということなので。

 何にせよ、どうにかそこまでになりました。やや恐々な感じになるかもしれませんが、少しずつ取り戻せていければと思っています。

ばら園1
 それまでに親がもう1ヶ所どこかに行こうということで、20日に前橋の「敷島公園ばら園」に行きました。

 敷島公園はもともと前橋市営の公園として大正11(1922)年に開園しましたが、その後昭和26(1951)年に陸上競技場が完成したのを機に、それ以前にできていた野球場などの運動施設が群馬県の管理となりました。

ばら園2
 このばら園は市によるもので昭和46(1971)年に開園、その後平成20(2008)年に開催された「全国都市緑化ぐんまフェア」の総合会場になったことを受けて大規模な改修が行われ、現在は600種・7000株のバラが咲き誇る一大施設となっています。

ばら園3
 実は市立としてのこちらには、幼稚園の春の遠足で来たことがあり、時期的にバラの見ごろではなかったのですが、温室とか、あるいは池の周りを歩いたりとか、松だか杉の木立の中で弁当食ったとかのおぼろげな記憶が今もあります。もちろんその頃はこんなに立派ではありませんでした。

ばら園4
 何せもう、今から35年以上も前のことですからねえ…。しかもそれ以来の訪問です。

ばら園5
 それにしても、一口にバラと言ってもいろんな種類があるばかりか、色も様々なんですね。

ばら園6
 ちょうど見ごろとあって、早めに出て開園30分後位に着いたにもかかわらず、たくさんの人でした。

ばら園7
 バラというと、やはり某百貨店の包みでおなじみの(笑)、真っ赤なやつがまず浮かびますが、

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 同じ赤でも微妙に淡かったりグラデーションがついていたりと、本当にさまざまなんですね。

ばら園9
 個人的にはこういう全体的に淡い色調もいいなと思いますが、淡い方が「気品」を感じるのはなぜなんでしょうか。

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 いつになく撮りまくってきましたので、ところどころ淡々とご紹介していきます。(つづく)

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妻沼二景。 その4

 本章で完結いたします。引き続き、妻沼聖天山より。

聖天山9
 境内の北側へ。

聖天山10
 その西側にはヒノキとケヤキが綱でつながっているものがありました。

聖天山11
 同じニレ科ということなので、「相生の松」のような夫婦和合の象徴のようになっています。

聖天山12
 その先には小さな池と滝が。

聖天山13
 しかし、その周りには物騒なことが書いてあるバリケードがありました。

 え~なになに…


 ……へ?


聖天山14
 マ・マムシ……!?



 ………………。






 「よおよおよお~……あらまあ~…またきたねえジジイ(※この場合は私)だなあ本当にっ!」(←そっちかよ


聖天山15
 「おまえ早くあそこの滝に打たれてこいよ。ちったあきれいになるんじゃねえか?」(←ほっとけっ

 
 「……あ、もう手遅れだ」(←やかましいっ!!


聖天山16
 …まあでも、あのお方が出てもおかしくないような所ではあるし、ある意味言われてみたい(笑)。

聖天山17
 おそらく関東以外の方…いや、そうであっても、某局のリスナーでない方には分かりづらいかもしれませんが…。

 ともあれ、近くに住んでいながらこの年になって初めてのお詣りというのもお恥ずかしい限りですが、何かいい「気」をいただいたような気がします。

 では、今回はここまでです。

 この時間はヨー〇マー〇、エー〇イ、カイ〇ズホ○ム、他各社がお送りいたしました(←噓つけっ)。

 「ナムアミダブナムアミダブナムアミ…さよなら~~~っ!!」(←もういいってんだよっ

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こんなやつ。

あいあんさいど

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