2018/02/21

銘仙灯りふたたび。 その2

織姫3
 引き続き、織姫神社の銘仙灯り。こちらは時間によって色が変化するようです。

織姫4
 それぞれに違う銘仙の柄がデザインされています。

織姫5
 着物の柄にしてはいささか派手な気がしないでもないですが、親が言うには着物はそのくらいの方がいいんだとか(※親は和裁の素養あり)。そういうもんなんですかね。

織姫6
 場所が場所だけに、余計に幻想的な趣きを感じます。

織姫7
 こちらでは地の色が変化する際には、段の区切りでそれぞれ色が違うという凝った演出。

織姫8
 そして本殿へ。

織姫9
 ある時期から普段もライトアップされていますが、こういう時には普段よりも多少明るめになっているようです。

織姫10
 ちなみに本記事は10日の模様ですが、いつまでこの状態になっているのかは調べてみてもはっきりしません。ご了承ください。(おわり)
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2018/02/20

銘仙灯りふたたび。 その1

市内1
 2年前から始まった、地元の夜を彩る「足利銘仙灯り」が、今年も行われていました。

市内2
 去年からは市内にある「北仲通り」という通りと、その近くの織姫神社などで行われているとか。北仲は何度かご紹介しているこちらの「花の湯」さんという銭湯や、中華料理の「泰鵬」さんのある通りです。

市内3
 以前は足利学校の近くの「孔子様通り」と呼ばれる通りや、鑁阿寺の前の「大門通り」といった石畳のある通りでしたので、それから比べるとやや地味な印象ですが、

市内4
 さりげなく彩る銘仙の灯りが、かえって「粋」に映りました。

市内5
 それにしても、銘仙の柄というのは一風変わったものが多いような気がするのは私だけでしょうか。

織姫1
 続いては、足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)

織姫2
 こちらがなかなか壮観でして、石段の両端にびっしりと灯りが並んでいました。(つづく)
2017/05/29

バラの香りに包まれて。 その5

 本章で完結いたします。

ばら園42
 とにかく様々な品種と色のバラに驚くばかり。

ばら園43
 まさに、バラ、バラ、バラ。(←どっかで聞いたような

ばら園44
 まあ、これだけ歩けばある程度「分解」されるかな…と(←なんの話だよ)。

ばら園45
 そろそろ戻っていきます。

ばら園46
 こっち側か、その反対側にもありますが、幼稚園の遠足の時、おそらくどちらかの木立の中でお昼を食べたのかもしれません。

ばら園47
 こちらの品種は、「殿堂入り」を果たしたそうですが、こういう世界にもそういうのがあるんですね。

ばら園48
 一口にバラと言っても、深いものがあります。ためになりました。

ばら園49
 おいとまするその前に、

ばらソフト
 のどの渇きをいやしました。さすがのばらソフト。バニラもありましたが、そこは郷に従っておきました(笑)。

ばら園50
 入った時点でもそれなりに人がいましたが、時間が経つにつれて増えてきたので、ちょうどいい感じで回れました。(おわり)

 ※さて、おかげ様をもちまして、明日からいよいよ職場復帰することになりました。約5ヶ月のインターバルはさすがにきついものがありますが、少しずつ感覚を取り戻していければ、と思っております。こちらにおいても色々とご心配およびご迷惑をおかけしましたが、引き続きご愛顧・ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2017/05/28

バラの香りに包まれて。 その4

ばら園32
 引き続き、敷島公園ばら園より…というか、全編ここからですが。

ばら園33
 西側や北側の高台の方へも行ってみます。

ばら園34
 まずは西側の小高いところへ。

ばら園35
 これもバラなんでしょうか。

ばら園36
 先ほどのさらに上へ向かったら、いいタイミングで撮れました。

ばら園37
 でも、色はともかく薔薇のイメージというと、こういう花びらですね。

ばら園38
 北側に向かっていくと、気品ある淡い色のものが。

ばら園39
 その名も「花嫁」という品種のようですが、「1970(昭和45)年作出」というのを考えると、もしかしたら「あの曲」からきているのか、とふと思ったのですが、調べてみたら出たのは翌年で、歌詞にもバラは出てこないので、どうも違うようです。

ばら園40
 年的には「中らずと雖も遠からず」だったんですが…。

ばら園41
 こちらは「プリンセスアイコ」という品種で、2002年の作出だそうですが、ここまではっきりしていれば何も申すことはございませんね。(つづく)
2017/05/27

バラの香りに包まれて。 その3

ばら園21
 もはやバラづくしの園内。そりゃそうですけど…。

ばら園22
 でもこういう風にテーマパーク的な造りになっているのは、ある意味「現代」(※「いま」とお読みください)っぽいのか…。

ばら園23
 昔はもっと淡々としていた気もしますが。

ばら園24
 ちなみに、冒頭600種と述べましたが、それぞれに名前がついているようで、それこそ和洋さまざまなネーミングになっているのですが、その大半は失念してしまっていることをお許しください。

ばら園25
 んなもん覚えきれねーよっ、てのは、ここだけの話にしておいてください(←無理です)。

ばら園26
 そういえば、「薔薇の名前」という小説があるようですが(ウンベルト・エーコ作)、その題名の意味も、いろいろとあるようですね。

ばら園27
 古今東西、「魅惑の花」であり続けるということなのでしょうか。

ばら園28
 さらに、各地域のオリジナルの品種まで。

ばら園29
 罪なヤツだよあんたらはっ(←なんて言い草だよ)。

ばら園30
 とにかくいろんな種類があるようです。

ばら園31
 次章につづきます。