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2019/08/17

夏の装い三例。

 大分、いや相当に暑い日々が続いておりますが、お元気でしょうか。とにかく無理をなさらずにご自愛くださいね。

 さて、今作は「Qメダル」で交換できる季節の装いが増えまして、さらに誕生日記念のプレゼントもそれぞれのキャラのTシャツがもらえたりと盛りだくさんになっています。

マラ様
 まずは後者から。7月7日はこの方の誕生日でしたが、前後1日にプレイしても、もらうことができます(※どの方々も同じ)。

マラ様2
 そして前者絡みは、今月に入ってからなのか、この時期ならではの装束があったので、早速コーデ。一般的な白と、黒がありましたが、アブノーマルなマラ様にはこっちの方が似合いそうかな…ってんで(笑)。

 また、バールのようなもの(※アイテム名は「ライク・ア・バール」)…というよりは、どう見てもバールのようですが(苦笑)、これもメダル交換でもらえます。

 …いや、もしかしたら、あの色遣いからすると、磁石になっているのかも(←まさか)。

 個人的にはこのおどろおどろしさもまた魅力的ではあるかな…とは思っていましたが、あまりにも「外しすぎ」な感もなくもないので、

マラ様3
 最近はキャンペーンでもらったソーサラー衣装を身に付けています。オーソドックスといえばそうかもしれませんが、あっちはあまりにも物騒な気もします…。

 それに、お盆も過ぎたことですしね(←そーゆー問題でもないやうな…)。
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2019/07/25

今はただ、「安らかに…」と云うばかり。 その3

 引き続き、浅草より。

浅草5
 4番線の方には「リバティ」が停まっていましたが、

浅草6
 これがなんと、春日部行きの「スカイツリーライナー」でした。まったくの初見です。

浅草7
 いわゆる「ホームライナー」的なものでしょうが、東武にはそれまでなかったタイプだけに、何となく違和感を感じますね…。

浅草8
 そして3番線の方には、前章最後の「しもつけ」(東武宇都宮行き)の発車後、乗っていく「りょうもう」が到着。

浅草9
 清掃中の間に、「スカイツリーライナー」が発車していきました。

浅草10
 春日部行きの特急……もはや時代というべきか…。従兄は「なんだそりゃ!?」と驚いていましたが。

炒飯弁当1
 ということで、夕食は手間を省いて横浜で買っておいた「崎陽軒」さんの弁当を。親はいつもの「シウマイ弁当」でしたが、私はある意味いつもの「炒飯弁当」を。

 とはいえ、今回ばかりは一種の「供養」の意味も込められています。

炒飯弁当2
 というのも、地元民ゆえか、「シウマイ弁当」にはなぜか厳しい目を向けていた従兄が、これだけは妙に高評価をつけていまして、向こうに行った時はおろか、2年前の入院中の一時帰宅時にも土産に買ってきてくれたほどでした。

 ちなみに、買った時に店員さんが入れていたチラシのひとつに気になるものが。

焼・焼売
 いつの間にか新しいタイプが出ていたようですが、

 実は個人的にはずいぶん前のある時期から、「真空パック」は焼いてしか食べていませんでした。

 あれ、普通に湯煎しただけだと何となく匂いが気になっていまして、そこで、食べ方の一つとして書いてあったのですが、フライパンでこんがり焼いてみたところ、匂いが抜けたどころかかえっておいしく感じたものでした。

 それが今やそれ専用のものが出るとは…。

 いろんな意味で、いい時代になりました(笑)。従兄がいたらどう思っていたでしょうか。

 ということで、完全なる私事でしたが、内容としては、まあ多少意識はしましたが、湿っぽくならずに済んだかな、と。

 従兄、今まで本当にありがとう。そして、何もしてあげられず、ごめんなさい。安らかに…。(おわり)
2019/07/24

今はただ、「安らかに…」と云うばかり。 その2

鶴ヶ峰6
 若干隔世の感も感じるようになった鶴ヶ峰から、各停で横浜駅へ。

横浜2
 京急への乗り換えの道すがら。来年大前身からの創設から60周年を迎えるベイスターズのポスターが今も別デザインで貼られていました。この川崎球場時代のことはまったく存じ上げませんが、

横浜1
 横浜スタジアムとなってからのこの時代は、個人的にも懐かしいです。当然ながら従兄はファンでしたが、私も影響で好きになり、一度だけ観に行ったことがありました。今も「スーパーカートリオ」と呼ばれた高木豊・加藤博一・屋鋪要の各氏や、「大ちゃん」こと山下大輔氏の選手時代の応援歌をはっきり覚えています。

横浜3
 結局のところ、見るもの聞くものどれも従兄を思い出させるものばかり。私にとっては実の兄に近いような存在ではあったので、無理もないのかもしれません。

浅草1
 一時には、こちらに来る時に浅草でひとしきり「観察」していた結果、着く時間が大幅に遅れたり、

浅草2
 かの名物「電気ブラン」が地元にもあるので、買って飲んだら二人で1本をその日のうちに空けてしまったりと、(私も含め)どうにも困った面もありましたが(苦笑)、

浅草3
 それも今となっては懐かしい思い出です。今はこんな方が名誉駅長になっていることも知らずに「あっち」へ行ってしまいました…。

浅草4
 でも、こよなく愛したこちら(元1800系)が元気なのは、まだ知っていたのかもしれませんが。(つづく)
2019/07/23

今はただ、「安らかに…」と云うばかり。 その1

 いきなりではございますが、

 実を言いますと、

 何度かこちらでも話を出したこともある横浜の従兄が、

 2月に亡くなったということを先々月に知りました。

 去年あたりから具合が思わしくないということは聞いており、

 また親である伯母も入院していたようで、

 さらにこちらの方も親の件もあって、互いに足が遠のいていました。

 そんな折、くだんの伯母が手術を受けることになり、

 その一方で従兄の方も病状が悪化し、

 ちょうどその日に帰らぬ人となったとのこと…。

 なにぶん話だけのことだけにしばらくその事実を受け入れられず、

 信じられない思いは日を追うごとに強くなってきていました。

 しかし、無常に過ぎていく月日の中で、

 今月の始めに納骨をするという連絡を受けたのですが、

 どうしても仕事の都合で出られないので、せめてその前に「然るべきこと」をしておきたいと思い、

 先月24日に向かいました。

 まず、京急の南太田が最寄りの伯母(親の姉)のところに行き、従妹の親である伯父と合流…というか、駅まで出迎えてくれました。

鮨道楽1
 そして少ししてから、こちらの「鮨道楽(すしどうらく)」さんでお昼をいただくことに。

 最寄りとしては上大岡としてもいいのですが、厳密には(京急の)弘明寺との間の中間あたりで、

 もっと言えば、「向田橋(むかいだばし)」というバス停のすぐ近くの所にあります。

 一度だけ従兄もいた状態でお邪魔していますが、そのあまりのうまさにぜひもう一度…と、それとなく願っていたのでした。

鮨道楽2
 伯母に促されるまま、前回同様こちらの「上にぎり」をいただきましたが、その時伯父が言ってたように、私も個人的には「ちらし」の方がよかったのですが、もはや贅沢は言えません。理由はお察しください(笑)。

鮨道楽3
 あのボリュームに海老の入った味噌汁まで付き、それだけでも十分と言えばそうなのですが、

 前回お土産でもらった玉子焼きがとてつもなく美味で、その時もその中にシャリの入った「玉子ずし」なるものをいただきましたが、

 実はこの時点では「にぎり」との組み合わせだったことに気付かず、

鮨道楽4
 メニューに具体的にそう書いてあった、玉子のにぎりと海苔巻き(かんぴょう巻き)がセットになった、その名も「のりたま」を。

 玉子はもちろん言わずもがなでしたが、かんぴょう巻きもなかなかでした。生産量日本一の県に住んでおきながらめったに食わない自分を恥じた次第です(苦笑)。

 神奈川県横浜市南区別所1-5-16
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:水曜日

 その後、「事実」を確認しに(というのも変な表現ですが)伯父宅へ。

 ……正直、受け入れ難いものではありました。

 しかし、その現実を目の当たりにすると、さすがに堪え切れなくなりました…。

 年が近いということもあってずいぶんと影響を受けたもので、正直、私の基本的な趣味はそのほとんどが従兄からの影響が強いものです。鉄道、プロレス、そして昔のお笑い…。

 自分で開拓したものは「プログレ(ッシブロック)」やハードロックぐらいのものですが(笑)、

 でも思えばそれにしたって、かつての名レスラーの入場テーマにその手のものがずいぶん使われていたりしていたことを知り、それを肴に従兄と懐かしい話に花が咲いたり…。

 今もこのまま続けていると潤んでしまいそうなので、ただただ冥福を祈るばかりです…(合掌)。

鶴ヶ峰1
 その後、伯父が最寄りである鶴ヶ峰の駅まで送ってくれ、そのまま帰路へ。

鶴ヶ峰2
 従兄はずいぶんと、東武を、そして足利を愛してくれていました。親の故郷ということもあるでしょうが、こちらはその反面、相鉄には思い入れもできました。

鶴ヶ峰3
 親と来る時は昔からバスで向かうことの方が多かったのですが、単独では相鉄を使うことが断然多く、ここから従兄の家まで歩いて行くのも一つの楽しみでした。

鶴ヶ峰4
 今でこそ大手私鉄のひとつであり、洗練された印象の強いところですが、その昔はいわゆる「都市近郊私鉄」という括りで紹介されることもあり、近代的な雰囲気と渋さが同居していたような感じが、個人的にはたまらなく魅力的に映ったものでした。

鶴ヶ峰5
 その頃はそれこそ旧・新6000系の全盛期で、黄緑メインの塗色でしたが、こちら(東武)でいう5000系や5050系のような、3010系もまだ元気で、泊りがけで来た時には必ずと言っていいほど、従兄とここと西谷の間で日が暮れるまで見ていたことが、昨日のことように思い出されます。(つづく)
2019/05/06

春のよそほひ。 ふたたび

 先月22日に新作「軌跡の交叉(きせきのこうさ)‐Xross Voyage」が稼働開始しましたが(ご参考までに。)、

 いきなりの「検定試験」に、まさかの「トレイン検定」がっ!!

 何とか2回目か3回目でSSS越えをしましたが、

 やはり海外モノや形式モノは、いきなり出されると厳しいものがありますね…。

あいあんさいど
 そして、数度目のプレーから「Qメダル」で交換した、イースター関連のコーデを身に付けてみました。

 妙にラブリーな装いも、

 ネコひげ(&酒池肉林)マラさんにはかえって毒々しい感じがしないでもないのは気のせいでせうか(苦笑)。