2017/12/01

人生初秋田。 その15

盛岡3
 盛岡付近。着いたら「はやぶさ」と合体します。

仙台1
 で、仙台付近。やはりここは違いますね。

仙台2
 いずれまたゆっくり回りたいです。地下鉄東西線もできましたし、「仙石東北ライン」というのもあるようですし。

 無事に大宮に着き、宇都宮線を経て、

久喜1
 久喜から「りょうもう」に乗り継ぎます。

久喜2
 平日ながら夕方だけあってか、それなりに席が埋まってました。

帰郷
 そして帰郷。もっと早めることもできましたが、19時前に帰れたのですからこれで十分です。

羽後交通5
 今回の個人的な土産は、田沢湖一周でお世話になった羽後交通さんのティッシュボックスカバー。

羽後交通6
 旅の思い出としては、なかなかにユニークな代物です(笑)。

比内地鶏カレー1
 さらに後日、親が角館の「食彩町家館」で買った「比内地鶏カレー」をいただきました。

比内地鶏カレー2
 ルーのきれいな色もさることながら、具としての比内地鶏も期待できそうですが、

比内地鶏カレー3
 まさにその通りの展開となりました(笑)。柔らかながら、歯ごたえ十分。この絶妙さはくせになりますね。ルーもまた辛さとコクのバランスが絶妙でした。

 ということで、久方ぶりの泊まりがけの旅は、想定以上の充実ぶりとなりました。このテンションをぜひとも持続していきたいですね。

 今回はここまでです。最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。お粗末さまでした…。(おわり)
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2017/11/30

人生初秋田。 その14

田沢湖7
 帰りの「こまち」は15時台なので、かなりゆる~~~~~~っと待っていました。

田沢湖8
 13時台の「こまち」。こちらは東京行き。

田沢湖9
 駅の2階は、不思議な空間になっていました。なぜハングル……??

田沢湖10
 どうやら、「IRIS(アイリス)」という韓国ドラマに関するフロアになっているようです。でもなぜ…?

田沢湖11
 何でも平成21(2009)年に、この秋田県でロケが行われたそうで、ここ仙北市でも「たざわ湖スキー場」で撮影があったとか。

田沢湖12
 1階の一部は仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」という施設になっていました。真ん中には「辰子姫伝説」の書かれたオブジェもあります。

田沢湖13
 前日の角館でもかなり余裕のある待ち合わせでしたが、それはそれはよかったのかもしれません。

田沢湖14
 名残り惜しいですが、そろそろおいとま。お世話さまでした…。

田沢湖15
 15時12分発の「こまち」24号に乗ります。

田沢湖16
 日中は大体ここで新幹線同士が交換になるようです。もっとも、普通は極端に本数が少ないですし…。

田沢湖17
 いよいよ次章で完結です。(つづく)
2017/11/29

人生初秋田。 その13

御座の石神社前1
 続いて向かったのは、御座の石神社前(ござのいしじんじゃまえ)

御座の石神社前2
 ここでは10分停車なので、

御座の石神社前3
 ざっくり見るに留めました。

御座の石神社前4
 社名の由来となった、御座石(ござのいし)。慶安3(1650)年に、時の秋田藩主・佐竹義隆公がこの地を訪れた際、この石に腰を掛けて休まれたとのこと。

御座の石神社前5
 で、その御座石神社。辰子が飲んで龍になったという泉(「潟頭の霊泉」)や、姿を映したという「鏡石」などがあるそうです。

白浜8
 その後、お世話になった「花心亭しらはま」さんに近い、白浜をふたたび通り、

田沢湖3
 田沢湖の駅に向かいました。折しも昼過ぎ。

 駅前には4軒ほど飲食店がありましたが、

みずうみ1
 迷った末に、駅に一番近いこちらの「みずうみ」さんでいただくことに。

 メニューが大変に豊富でこれまた迷いに迷いましたが、

みずうみ2
 熟慮の結果、こちらの「豚焼肉定食」を。豚肉は地元産の「十和田高原ポーク 桃豚」が使われているそうです。おかずもいっぱいでボリューム満点でした。

みずうみ3
 さらに竜田揚げも。比内地鶏ではないようですが、これもまた美味でした。

 秋田県仙北市田沢湖生保内字源左エ門野96
 営業時間:8:30~6:00
 年中無休

田沢湖4
 では駅へ。そういえば西湖で見つかったクニマスは、あの東京海洋大学客員准教授でもあらせられる「さかなクン」氏のご貢献もあったんですよね。

田沢湖5
 本当に、お魚を、愛してらっしゃるんですね…。

田沢湖6
 窓口前にはスタンプがあったので、記念にひと押し。かわいらしいデザインでした。ちなみに、左下は仙北市の田沢湖観光協会のキャラクターである「たっこちゃん」だそうで、そもそもは合併前の「仙北郡田沢湖町」時代に誕生したものだとか(詳細はこちら)。(つづく)
2017/11/28

人生初秋田。 その12

 ということで、羽後交通の田沢湖一周線の周遊バスに乗りました。

 田沢湖駅前から湖を一周し、また駅に戻っていくもので、途中2ヶ所の名所で長く停まるようです。

潟尻1
 まず向かったのは、こちらの潟尻(かたじり)。ここで20分停車なので、時間までに戻ってくればそのまま乗っていくこともできます。

潟尻2
 真っ青な秋空をバックにそびえる、雪を抱いた秋田駒ヶ岳(あきたこまがたけ)

潟尻3
 見るも猛々しいそのお姿。

潟尻4
 あえて撮りませんでしたが、左手には浮木神社(うききじんじゃ)というお社がありました。漢褨宮(かんさぐう)ともいうそうです。

潟尻5
 ふたたび1枚目を撮った辺りへ。

潟尻6
 神社では魚のえさを売っているらしく、お客が上からまくと群がっていました。

潟尻7
 そして、ある意味「お目当て」のものへ。

潟尻8
 田沢湖の「辰子姫伝説」にちなんだ、「たつこ像」

潟尻9
 彫刻家の船越保武氏によるもので、昭和43(1968)年4月12日に除幕されたそうです。

潟尻10
 伝説に関しては、この場で書くと長くなってしまうので、こちらをご参照ください。

潟尻11
 ひいてはクニマスや、八郎潟の伝説にも繋がってくるんですね。

潟尻12
 湖の奥深く、八郎太郎とともに竜の姿となって眠っているとされる辰子姫。何とも神々しい話ですね。(つづく)
2017/11/27

人生初秋田。 その11

白浜3
 引き続き、田沢湖畔の白浜より。

白浜4
 かつては「鳴き砂」で知られていたそうです。

白浜5
 夏の時期には遊泳客で賑わうんでしょうけど、

白浜7
 今はもう秋、誰もいないう…もとい、湖(笑)。

白浜6
 まさに「白砂青松」の光景です。

 宿に戻ってしばらくまったりした後、出発の準備を整え、

しらはま3
 後ろ髪惹かれる思いでチェックアウト。一泊ながら、本当にお世話になりました。

田沢湖畔22
 では、せっかくなので湖を一周していこうと、こちらの田沢湖畔(たざわこはん)から、「田沢湖一周線」のバスに乗ることにしました。

ババヘラキャンディ
 待っている間に、隣接する「田沢湖レストハウス」さんで物色。これも秋田名物の一つのようですね。
 
羽後交通2
 様々な路線が通っているようで、まずは乳頭温泉行きが到着。

羽後交通3
 その後は玉川温泉行きの急行も。これらのバスから降りたお客の何人かも、今度のバスで湖一周へ向かわれるようです。

羽後交通4
 そのお客さんの何組かと談笑しているうちに、田沢湖一周線のバスが到着。(つづく)