次回予告のついでに…。

 前日より横浜の親戚へ泊りがけで行き、本日戻ってまいりました。

 本来ならばさっそくその模様をお伝えしたいところですが、まだ構想が練れていないので、本日は過去のアルバムから「そっち関連」の懐かしいものを2つほどお目にかけたいと存じます。

103系@鶴見線
 まずは、鶴見線の103系低運転台タイプ。2004年(日時不明)、国道駅にて。この頃からなぜかこの辺りには頻繁に乗っていた記憶がありますが、同線でとらえた103系はこの1枚しかありません。この時点ではそう簡単には消えんだろうという楽観視があったのかもしれませんが、今思えば惜しいことをしました。

京急1000形
 もう一つは、個人的にも永遠の名車、京急1000形(黒幕車)。こちらも日時は不明ですが同じ12年前で、場所は八丁畷(はっちょうなわて)付近。金沢文庫行きの普通というのはこの頃でも珍しくなかったですが、今や800形さえ、この省略表記はなくなってしまいましたから、貴重といえば貴重かもしれません。「文庫」「八景」「新町」「逗子」、さらに「京急」をも略したあの表記…。従兄は口癖のように、「あれじゃなくなってから京急は変わった」と言ってますが、そういうところにも時代の流れや、個人的なこだわりは、あるもんなんですよね。かく言う私もどこかでそう思っていたりもしますが…。
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かつての「夢のあと」。

 相当前に書いた、東武佐野線葛生(くずう)駅周辺の模様(こちら)の、さらに前の様子を。ただ、何年頃なのかは忘れてしまいました…。

葛生1
 葛生から分岐していた、貨物線の会沢線(あいさわせん)の跡。上白石までの区間は平成9(1997)年に廃止となりましたが、日が浅いためか、立地的に撤去しづらいためか、架線などは残されていました。

葛生2
 腕木式の信号機のあるあたりに近づいてみました。

葛生3
 この時点で、もうすでに線路は撤去されています。

葛生4
 上白石(かみしらいし)駅跡。ここから大叶線(おおがのせん)と、日鉄鉱業の羽鶴専用鉄道が分岐していました。会沢線はさらに第三会沢駅まで伸びていましたが、そこから先はもう跡形もなくなっておりました。

 冒頭ふれた記事からもはや約4年。それ以来この辺りは行っていませんが、今はどうなっているのでしょうか…。

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おもいでのアルバム(国鉄~JR編)。

 明日は仕事になってしまい、旅ネタのストックもないので、苦し紛れの小ネタを。しばらくはこの状態が続くかもしれません…。 

 今のところ「私鉄編」までは考えていませんが(苦笑)、時期が時期なのであんなタイトルにしてみました。

 その1。
 
115系
 115系スカ色。平成2(1990)年1月1日、富士急行河口湖駅にて。中央線の立川までの乗り入れ運用の編成がたまたま停まっていたところを収めました。ふた昔、いやもう三昔と言ってもいいくらいでしょうが、中央線といえば、快速を別とすればこの色でしたね。

 その2。

113系
 113系湘南色。東京駅にて。ということだけはわかっているのですが、いつのことだか、まったく思い出せません(苦笑)。少なくともJR化以降だとは思うのですが…。この色の同系をとらえたものは、なぜかこの1枚だけです。

 その3。以降は完全な国鉄時代です。

457系
 457系。昭和61(1986)年12月、会津若松駅にて。今となっては懐かしの、快速「ばんだい」です。いろんな色が出回っていますが、やはり400番系の色といったら、これですね。

 その3.5(笑)。おまけ的なので。

ラッセル
 先の写真の右手に停まっていたラッセル車。これのお役目もなくなれば、もう完全な春ですね。

 その4。

EF60.jpg
 EF60。これも年代が思い出せません。場所は地元です(足利駅)。おそらく昭和61(1986)年5月5日、ちょうどここで当時の新型お座敷車両「やすらぎ」の展示が行われていた時のことだと記憶していますが、なぜ肝心のそれを撮らずにこれだけ撮ったのか、それが最大の謎です(笑)。

 個人的には、「ロクゴー」よりも「ロクロク」よりも好きな電機だったりします。それがなぜなのかはわかりませんが、何か好きなんですよね…。

 おまけ。話だけでも何なので、一応証拠を(苦笑)。

やすらぎ
 その「やすらぎ」。当時の高鉄(高崎鉄道管理局)さんが相当力を入れていただけあって、この日の展示を記念して入場券まで売っていました。サロン系もなかなか厳しいこのご時世から見ると、本当に懐かしのものですね…。

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木更津だけではないようです(笑)。

 開業65周年を迎える新京成電鉄。現役車両のうちの最古参8000形の数年前の写真です。

 同形は、何でもその前面の形状や色づかいから、

 「習志野(あるいは、くぬぎ山)の狸」と呼ばれているそうです。それは知りませんでした。

8000形1
 こちらの8502編成は、2001年から登場時の色に復元されたそうですが、千葉中央行きとあるので、(これを撮ったのは)少なくとも2006年以降と思われます。場所は松戸駅ということははっきりしていますが…。

8000形2
 こちらは京成千葉駅にて。行先表示幕の体裁が違っていますので、おそらく4・5年前ではないかと思われます。それにしても、この色合いだと余計に「狸」ですね。よくつけたもんだなあ…。

8000形3
 ちなみにこの編成は、去年の2月に残念ながら廃車となってしまったそうです。考えてみれば35年前の車両(昭和53(1978)年製)ですからね…。

 今も数匹(?)残っていますが、生態系を崩さないためにも(??)、可能な限り残しておいてほしいです。

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梅田三態~再訪祈願(笑)。

 昨日、一応出かけてはきたんですが、 

 すいません、もうひとつだけ(←コロンボかっ)。

 今何かとタイムリーな(苦笑)大阪のことを。 

 いわゆる「キタ」の中心地、梅田(うめだ)

 JRでは「大阪」駅ですが、

梅田1
 阪急電車に、

梅田2
 阪神電車、さらに地下鉄御堂筋線は「梅田」駅になります。

 実はJRにも梅田駅がありますが、

梅田3
 貨物駅です。もともと大阪駅は貨客両方を扱っていたそうですが、施設の混在のために分離の計画が持ち上がり、昭和3(1928)年に開業したそうです。

梅田4
 ちょうどこの時、再開発の計画を示すお知らせが駅の近くに看板として立っていましたが、

梅田5
 今はどんな感じになっているのでしょうか。

 その貨物の梅田を見たこの日、その後中津に出て、阪急の線路に沿って歩きましたが、

中津1
 中津六丁目のバス停にて阪急バスに出っくわしました。電車と違って、ちょっと凝った色づかい。

中津2
 さらに大阪市営バス。実は先ほどの写真の左手が車庫になっています(中津営業所)。 

淀川
 そして淀川を渡る阪急電車。結局私も歩いて渡りました(笑)。手前が神戸線の特急新開地行き。その向こうが宝塚線、さらに向こうの一段高いのが京都線ですが、種別行き先ともに不明です。

 その渡った先が、三線の分かれる所である、

十三1
 十三(じゅうそう)。淀川区の中心部であり、その独特の雰囲気が個人的に好きな街でもあります。

十三2
 こちらでいうと、新宿のような、とも、野毛(横浜)のようなとも言えなくもないですが、それともまた違う雰囲気。やはり、夜でないと「本当の姿」を見せてくれないのかもしれません。

 それをいつか果たしに行こうと胸に秘めつつ、本日の一曲(笑)。(←リンクあり)。

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こんなやつ。

あいあんさいど

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