2018/02/24

東京だヨお父つぁん。 の巻 その3

東京駅1
 ということで、駅前広場が整備された東京駅丸の内口

東京駅2
 去年の12月に供用が開始されたそうです。

東京駅3
 構造物がなくなった分、よりすっきりと、そして格調高く見えます。

東京駅4
 正面玄関からまっすぐ伸びる道は、

東京駅5
 そのまま皇居へ通じる「行幸道路」へまっすぐ向かっています。

東京駅6
 連休最終日だけあってか、大変に賑わいでした。だけあってか、大変に賑わいでした。

東京駅7
 正面玄関を間近で。建国記念の日がらみということもあって、はためく二本の日の丸が余計に凛々しく見えます。

東京駅8
 さらに駅名標が見えるまでに近付きます。風は止んでしまってました。

東京駅9
 車寄せの隣りには駅長室がありますが、やはり東日本の駅長さんの方でしょうか。(つづく)
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2018/02/23

東京だヨお父つぁん。 の巻 その2

 さて、降りた時点では次なる先が浮かびませんでしたが、

 わざわざ浅草まで行かないでおいて、「あっち」に乗り換えるというのもあれなので、

押上1
 「こっち」にしました(笑)。東京メトロ半蔵門線の押上(おしあげ)へ。

押上2
 まあ、そこまで適当に決めたわけでもありませんけどね…。

 この路線だとさらに選択肢が増えますが、

大手町1
 この時点ではただ何となく、大手町(おおてまち)で降りてみていました。

大手町2
 乗ってきた中央林間行き。東武50000系でした。

大手町3
 さらに何となく思いついた出口から出てみると、

大手町4
 ちょっと行ったところが大手町の交差点でした。

大手町5
 その反対側が大手門の交差点。その先は当然ながら皇居です。

和田倉門1
 そっちへは行かずに、先の大手町交差点から日比谷通りへ。和田倉門(わだくらもん)の辺り。

和田倉門2
 ある意味ランドマークな、パレスホテル東京さん。近くで見ると、けっこうでっかいんだなあ…。

丸の内1
 せっかくここに出たのですから、やはり「あれ」を見ておきましょうか。バレバレですが(苦笑)。(つづく)
2018/02/22

東京だヨお父つぁん。 の巻 その1

 特に親父に向けているわけではありませんが、これが今の姿です。 と、どこかで伝えたいところはあるのかもしれません。好きでしたからね…。

 12日。前回のラリー制覇で何となく気が抜けてしまい、実は前日まで出る気はなかったのですが、天気はやたらにいいし、これから少し忙しくなりそうなので、出るだけ出たれと、半ば衝動で出ることにしました。

出発1
 明くる日が仕事なので、早く向かって早めに帰ってこようという前提で、特急へ。

出発2
 9時10分発の「りょうもう」16号に乗っていきます。

 いつもならそのまま終点まで乗っていきますが、

とうきょうスカイツリー1
 あえてひとつ前のとうきょうスカイツリーで降りてみました。

とうきょうスカイツリー2
 とはいえ、まだその先の行程は具体的に決まっていません。はい、ここでも「衝動」です(笑)。

とうきょうスカイツリー3
 スカイツリータウンは、それこそ過去のラリーで立ち寄っただけです。

とうきょうスカイツリー4
 今回のラリーの2ヶ所目(東向島)もそうですが、旧駅名(業平橋(なりひらばし)。東向島は「玉ノ井」)が完全にかすんでしまっていて、お恥ずかしい限りです…。

スカイツリータウン1
 よくよく考えてみれば、降りたのこと自体そのラリー以来のような気がします。

スカイツリータウン2
 ごめんなさい、失礼ながら私にとってはまだ「その程度の存在」なのかもしれません…。

スカイツリータウン3
 東武橋より。もはや貨物ヤードだったという面影はまったくないようです。

とうきょうスカイツリー5
 駅の方を向くと、ちょうど下りの特急「きりふり」が到着しようとしていました。(つづく)
2018/02/19

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その11

栃木19
 では、帰りは淡々と。時間こそ違えど、パターン的には同じになりました。ここで交換で、まず小山行き。

栃木20
 続いて、乗る高崎行きが到着。

帰郷
 そして無事帰郷。時計にある通り、相当に早く感じるでしょうけど、もういっぱいいっぱいでした(笑)。

コンプリート!1
 ということで、中1週間を置いて無事にコンプリート。

コンプリート!2
 今回はそれぞれのコースのクリア報酬がふたたび缶バッジになりましたが、初回のコンプリート賞並みの大きさに。

コンプリート!3
 で、今回のコンプリート賞はこちらのトートで、それぞれのバッジがつけられるようになっていました。見た段階でこれ本気でほしかったんです(笑)。

大樹クランチ
 さらにはしゃぎまくりの証拠をいくつか(苦笑)。家の土産として、こちらの「大樹」のチョコクランチを。

電気ブラン×大樹1
 さらに自分へのご褒美として(笑)、ふと目にしたこちらを衝動的に。こんなものまであるとは…。

電気ブラン×大樹2
 夜も大変充実した一日になりました。

コンプリート!4
 というわけで、これで完全に完結。何かを達成すると、余計に感慨もひとしおですね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。そして、お粗末さまでした…。(おわり)
2018/02/18

続・スロースターターな押しまくり。 の巻 その10

 引き続き、栃木駅北口より。

栃木8
 もはやおなじみの(?)、駅前広場の「煌樹(こうじゅ)」

栃木9
 いつ撮ってもしっくりこなく、どの角度からがいいのかが今もわかりません…。

栃木10
 南口で少し頭を冷やして(笑)、

栃木11
 戻るも国学院行きのバスを撮るだけ撮って、

栃木12
 後はこの名言を自分に言い聞かすに留めました(←なんのこっちゃ)。

栃木13
 では両毛線へ。戻るにはかなり早いですが、あれだけ「濃いひと時」を過ごさせていただいたので、もう十分です。

栃木14
 ホームから「煌樹」ふたたび。案外上からの方がしっくりくるかもしれません。

栃木15
 高崎方面を望みます。近くに見えるのが太平山(おおひらさん)。駅((新)大平下)やかつての自治体(下都賀郡大平町)は「大」ですが、これは合併により「大平村」が誕生した時、「太」が4画だったので避けた、と言われているそうです。

栃木16
 なるほどいかにも日本的ですね。今もそうなのかはわかりませんが、昔の遠足でバスを出す時、4台目は「寿」となっていたのを思い出しました(笑)。

栃木17
 待っている間に、下りの「リバティ」が来ました。今日は結果的に「リバティまつり」にもなりましたね。

栃木18
 でも個人的には、6050系も捨てがたいのです。

 さて、いよいよ次回で怒涛の完全制覇の模様もついに完結でございます。(つづく)