近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その6

 本章で完結いたします。

せんげん台7
 引き続き、せんげん台より。今度は東口へ。出入口の上が橋上駅舎の部分で、開業時からのものだとか。確かによく見ると時代を感じるアーチです。

せんげん台8
 ちなみに駅名は、北側を流れる新方川(にいがたかわ)の古称である「千間堀(せんげんぼり)」からきているそうです。

せんげん台9
 どちらもあまりまともには散策できませんでしたが、今回はこの辺で戻ることにします。

せんげん台10
 普通でゆっくりというのも浮かびましたが、何かと面倒というか、あまり意味がないので急行で。

せんげん台11
 4月21日の改正から、一部の特急が停まるようになりました。

せんげん台12
 急行久喜行きが到着。それにしても、最近の乗り入れ状態は、ここが東武だということを一瞬疑うようなラインナップが多くなっているような気がするのは私だけでしょうか(笑)。

北春日部
 北春日部付近。本線の向こうは南栗橋車両管区春日部支所。今でもつい旧称の「春日部検修区」と言ってしまいますが(笑)、よ~く見ると、日比谷線関連の両者の新型車両が停まっていました。

久喜
 で、久喜からは館林行きに乗り継ぎ。普通だと日中はすべからくこのパターンです。

地元5
 一応2ヶ所めぐったものの、結局日の高いうちに帰ってきました。

 若干消化不良の否めない感もありましたが、近場をおろそかにしては遠出もできないな、と、やや肝に銘じた次第です。そういう意味では、実りあるものになったのかもしれません。

 今回はここまでです。お粗末さまでした…。(おわり)
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近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その5

加須22
 冒頭から申しているように、何となく気乗りがしない状態ではあったものの、

加須23
 このまま戻るのも何となく忍びなく思え、

加須24
 結局足を伸ばすことにしたのですが、

 かと言ってテンションが上がってきたわけでもないので、やはり同じ埼玉県内でまともに降りたことがない所を1ヶ所だけ行こうと思い、

せんげん台1
 何となくせんげん台へ。

せんげん台2
 失礼な話ではありますが、それ以外の理由はありません…。

せんげん台3
 今、東武もメトロも新型車両が登場していますが、まだ本線上で見かける機会がありません。

せんげん台4
 西口へ。こちらもなかなか立派な駅舎でした。西新井にも入っている駅ビル「TOSCA(トスカ)」と一体化した形です。

せんげん台5
 駅名は一部ひらがなですが、地名はこう書きます。

せんげん台6
 昭和42(1967)年4月開業と、伊勢崎線の中では比較的新しいですが、前年にできた、当時「東洋一」の規模を誇ると言われた、「武里団地(たけさとだんち)」の越谷市側の最寄りとして開設された意味合いもあるようです。(つづく)

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近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その4

加須市内5
 前章最後の石碑。右書きで書いてある表題は、左書きに直すと、

 「陣屋町用悪水土抱道路 改修紀念碑」

 と読めましたが、「陣屋町」はかつての町名なのかというのは何となく推測できるのですけど、「悪水土抱道路」というのは何のことなのか、よくわかりません…。

加須市内6
 大きな通りに出ると、渋い構えのパチンコ屋さんが。大きな店舗が多い中で、なかなかに頑張っているご様子。

加須市内7
 東に進んでいくと、ここにも鯉のぼりがありましたが、こちらはその名も「鯉のぼり最中」という和菓子で知られる、「岡安堂」さんというお店のもののようです。

加須市内8
 駅へ戻る道すがら、さらに渋い構えの建物が見えたので向かってみると、銭湯の跡のようでした。

加須市内9
 かつてはそれなりに賑わっていたことでしょう。

加須市内10
 市内にはあちこちに古い建物が残っているようですが、くまなく見て回る気力もなかったので、この辺で…。

加須19
 加須の駅へ戻ってきました。

加須20
 ロータリーの先には、清酒「力士」の看板が。製造元の「釜屋」さんはこの加須市の騎西(きさい)地区にあります。

加須21
 ではふたたび東武線に乗ります。(つづく)

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近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その3

加須14
 引き続き、加須駅北口より。表玄関だけあって、賑やかな印象です。

加須15
 加須と言えば、ホームのショーウインドーにもありましたが、まずは「うどん」ということで、駅前にも大々的に(?)宣伝されていましたが、時間的に中途半端だったので、残念ながら見合わせてしまいました…。

加須16
 そしてもう一つが、「鯉のぼり」。こちらも駅前に立派なものが。

加須17
 この日は風が強かったこともあって、元気に泳ぎまくっていらっしゃいました。

加須18
 さらにこの日は、埼玉県立不動岡高校の文化祭だったようで、専用のシャトルバスが運行されていました。

加須市内1
 不動ヶ岡不動尊にもお参りしようかとも思ったのですが、軽く駅周辺をぶらつくだけにとどめました。

加須市内2
 ゆるさ全開の「こいのぼりマン」さん。加須市の観光大使であらせられるそうで、専用のサイトもありますが、なかなかすごいです(こちらからどうぞ)。

加須市内3
 そして、東側に広がる「一番街」には、意味ありげな謳い文句が(笑)。

加須市内4
 その辺りを北に進んでいくと、いわくありげな石碑がありました。一応解読はできたのですが…詳細は次章にて。(つづく)

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近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その2

 引き続き、加須(かぞ)より。思えば何気に難読地名ですよね…。関東の人間だからまだ読めるのかもしれませんが、私も最初は読めませんでした。どう読んでいたのかはあえて申しませんが…。

加須6
 まずは南口。裏口的な位置付けなのか、やや地味です。

加須7
 ロータリーは近年整備されたようで、それまで北口だけしか通らなかった路線バスも経由するようになり、コミュバスの「加須地域循環バス」はこちらのみを発着するそうです。

加須8
 北口方面。東武ストアによる駅ビル「かぞマイン」と一体化した形になっています。

加須9
 自由通路を通って、その北口へ。

加須10
 出入口の途中に「かぞマイン」の入口があります。

加須11
 入口付近のお店が、何となく気になります(笑)。

加須12
 とってもご立派な北口駅舎。

加須13
 昭和60(1985)年11月に完成したそうですが、橋上化以前の駅の記憶は、降りてないこともあって余計にありません。持っている東武の今昔本には昔のものは出ておらず、思いつくままにググってみても、まったく出てきません。さほど大昔ではないはずなのに…。

 いったいどんな駅だったのか。とっても気になります。(つづく)

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こんなやつ。

あいあんさいど

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