改正前のリハビリぶらり。 の巻 その7

 本章で完結いたします。

西新井14
 東京メトロ日比谷線の03系。新型の13000系は先月25日にデビューしたようですが、さすがに見られませんでした。

西新井15
 乗り継ぎ待ちに20分ほどあると、前章最後の大師前行きも戻ってきちゃいます(笑)。

西新井16
 03系ふたたび。個人的にはこの形の方が好きだったりします。すっきりしたデザインというのもそれはそれで今っぽくていいですし、ごつけりゃいいってもんでもないとは思いますが、これはバランス的にもいいかなと。

 …もっとも、これが出た時は出た時で「マッコウクジラ」(3000系)の方がよかったのに…とかほざいてたあほなので(苦笑)、歴史は繰り返すなんていうよりも、単に何も成長してないだけなんですけどね(※私が)。

西新井17
 さらに6番線を、「日光詣スペーシア」が通過。が、完全に間に合いませんでした……。

西新井18
 そうこうするうちに、久喜行きが到着。

羽生
 さらに乗り換えて館林へ。途中の羽生。実は当初、ここに出るつもりでいました。

 
 今はそれだけ申し上げておきます(←はっきり言えよ)。


館林1
 で、館林。まあ、何となくお分かりかと…。

館林2
 少なくともこの日には回ってはいません。さすがにそれは無謀過ぎますので。

帰郷
 てなわけで、無事に戻ってまいりました。出る前はちょっとびくびくな面もありましたが、少し自信がつきました。駅も大抵バリアフリーになっていますし。

 最後に、いつぞやぼやいてしまいましたが、改正についてもうひと言。あの時は特急だけだったので。

 今回は結局のところ大改正になってしまい、こちら(館林~伊勢崎間)もかなり大きな影響を受けており、普通のほとんどが伊勢崎~館林間になってしまい、朝の区間急行は据え置きなものの、午前中の久喜行きがなくなってしまいました。

 厳密には地元で8時台に1本だけあるのですが、平日のみ。久喜に逃げるにしても最低1回は乗り換えなければならない機会が増えてしまいました…。

 これはいくらなんでもあんまりです。便利になるという選択肢は、増やした方がいいのか減らした方がいいのかは、利用する目的によってはどちらがどうとも言えませんが、結局特別料金をとる優等列車に向かせるような気がしてならず、

 正直なところ、

 「末端」を馬鹿にするのもいい加減にしてほしいものです。

 そりゃ住んで長いですから諸々のご事情も分かりますが、

 一応本線ですよ。何もそこまで館林で分断しなくても…。

 さすがに今回ばかりは困ってしまいました。どこか利点がないものかも一応探してみましたが、どうしても見つからないのです。

 最後の最後にこんな形で締めたくはなかったのですが、どうしても言いたくなったので。

 通勤通学の方は余計にお気の毒だと思います。いくら便利でも特急ばかり使えないでしょうに…。

 というわけで、今回はここまでです。ご無礼いたしました。(おわり)
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

改正前のリハビリぶらり。 の巻 その6

 夢見心地で大師線を往復した後は、

西新井5
 せっかくなので出てみました。長時間歩くのはさすがにきついですが、せめてこれくらいは。まったく歩かないというのもよくないので。

西新井6
 駅ビル「TOSCA(トスカ)」と一体化した造りです。

西新井7
 さらにせっかくなので西口も。こちらはエレベーターで降りました。

西新井8
 前回改装中でしたが、すっかりきれいになっていました。真っ白だぜ…(※一応いい意味です)。

 改札を抜けていたら、ちょうど久喜行きが到着するところでしたが、

 もう今までのような無茶はいたしません。

 それに、

西新井9
 その方が「もう一つの大義名分」を実践できますし(笑)。

 東武名物、駅ラーメン。今でこそ(私の知り得る限りでは)ここと春日部にしかありませんが、かつては久喜や館林にもありました。

西新井10
 今回は普通に「ラーメン」を。この上なくシンプルですが、安くて(450円)うまいので、大人気です。個人的にはここまでできるようになってきた思いも重なって、そのありがたさを噛み締めながらいただきました。

 西新井らーめん
 東京都足立区西新井栄町2-1-1
 東武伊勢崎線西新井駅構内(下りホーム上)
 営業時間:8:00~20:30

西新井11
 もう思い残すことはございません。意気揚々と帰路に就くことにいたします。

西新井12
 それにしてもこの試験塗装、何だかどこぞの国旗みたいですが、

西新井13
 緑に白帯というのはないようですね…。(つづく)

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

改正前のリハビリぶらり。 の巻 その5

西新井大師16
 境内の東側は、すぐ隣(南側)が大師前の駅になっています。

西新井大師17
 かつては100m先にあったようですが、この状態でも十分に「前」です。

大師前13
 では、素直に戻っていきます。念のため申しますが、この時点では往きに乗ったやつがそのまま戻ってくるものだと思っていた、という意味でした。さすがに歩いては戻れません。

 もっとも、

 それも度を越せばかえってよくないことも、ああなったおかげで知ることもできました。

 回りくどいのもよろしくないのではっきり申し上げますが、

 要するに、

大師前14
 いい意味で予想を裏切ってくれたのです(笑)。

大師前15
 思わず声を上げてしまい、さらに泣きそうになりました(※もちろんうれしくて)。またすごい色だなあ…。

大師前16
 調べによりますと、昭和30年代に7800系に施されたという試験塗装の復刻だそうで、今年の2月に変更されたとのこと。ちょっと濃いような気もしますが、昔の東急みたいですね。

 そうこうするうちに、すぐ発車。前回は気付きませんでしたが、大師線には発車メロディにあの「Passenger」が使われているようで、アナウンスもかぶらずフルで聞けるのですが、

 これがさらに「とどめ」となりまして(苦笑)、

西新井4
 まさに至福のひと時を過ごさせていただきました。(つづく)

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

改正前のリハビリぶらり。 の巻 その4

 引き続き、西新井大師より。

西新井大師8
 正式名称は「五智山遍照院總持寺(ごちさんへんじょういんそうじじ)」。鶴見にあるお寺と同じ名前ですが、こちらは真言宗豊山派です(※「あちら」は曹洞宗)。

西新井大師9
 本堂の西にある、加持水(かじすい)の井戸。弘法大師によってもたらされたとされ、ここ「西新井」の地名の由来になっているといわれています。

西新井大師10
 ソメイヨシノはもう葉桜状態になっていましたが、枝垂れ桜はまだきれいでした。

西新井大師11
 まあ、葉っぱは葉っぱでまたいいんですが、食っちゃった方がよりいいかな、と(苦笑)。

西新井大師12
 何にせよ、「あれ」だけが桜じゃないんですよね。

西新井大師13
 東側にある、光明殿。法事などの仏事が行われるそうです。

西新井大師14
 その東側にはお堂のようなものがありましたが、お寺の公式サイトでは特に説明がありません。

西新井大師15
 弘法大師を祀っているのかと、この時は思っていましたが、それにしては場所的に変だし、最近できたものなのでしょうか。(つづく)

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

改正前のリハビリぶらり。 の巻 その3

 では、西新井大師(にしあらいだいし)へお参りしていきます。

西新井大師1
 まずは、牡丹園へ。

西新井大師2
 時期的にはまだ早いようですが、いくつか咲いていました。

西新井大師3
 種類もさることながら、色も赤ばかりでもないんですね。

西新井大師4
 こういう淡いのもあるとは。何となく好き。

西新井大師5
 これもきれいですね。

西新井大師6
 立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花ってか(笑)。

西新井大師7
 できればちょうちょが飛んできてほしかったですね(←花札かっ)。(つづく)

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

こんなやつ。

あいあんさいど

Author:あいあんさいど
原産:栃木県
性別:♂
性質:鉄道と街、そして昭和を愛する。
属性:一応「乗り鉄」
習性:地名で路線がわかる。ポイント音に過敏(笑)。
好物:駅そば、駅弁
憧憬:立川真司氏(鉄道ものまね芸人)

最近の戯れ事。
過去の戯れ事。
ありがたいお言葉と、つたない返事。
トラバ。
領域。
えにし。
FC2乗り鉄の会
鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略・五十音順)


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


旅のカケラ
by PoW

鉄道の旅日誌と撮影記録


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。


hmdの鐵たびブログ
ローカル線の旅
by hmd

写真を中心に「見る紀行文」で、
長期連載しています。
ブログランキング
村民登録中。
ご訪問ありがとうございます。
私の本棚。
おひとついかがぁ?
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード