それでもここは栃木です(笑)。

 またもたまたま待合で見つけた本を。

おきて
 これはもう何年か経っていると思いましたが、いわゆる「おきてシリーズ」。立ち読みレベルながら何度か見てますが、おもしろいですね。

 何度となく言ってますが、我が地元というのは一応栃木県なんですが、言葉的にはやや群馬でして、文化的にもそっち寄りなところがあったりします(「文真堂」「ファミブ」もありますし、テレビも家の地域は群テレ(群馬テレビ。関東のU局ではtvkの次に古い)が強いですし(笑))。

 距離的にも宇都宮や小山よりは、前橋や高崎に行くことの方が多かったりするので(※かつての勤務先も長らく群馬でした)、どっちも何となくわかるんですよね。

 そもそも、「どっちもある」というのがいかにもここらしい(笑)。佐野や太田や桐生だったら、たぶんどっちかだけでしょうし…。

 でも、「上毛かるた」は知らないし、県民の日は(私の頃は)学校休みじゃなかったし、そこはきっちり栃木だったわけで(苦笑)。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

大人の方にもオススメです(笑)。

 場所柄ネタが浮かばず、精神的にもややへこんでましたが、今は回復しています。

 ちょうどお誂え向けのネタもできましたので、3日ぶりの更新です。

 今いるところには、小児科もある関係で、子ども向けの本もあるのですが、

 午前中、待合で何となく本棚を見ていたら、

読みとく
 こんな素敵な一冊が。思わずじっくりと読みまくってしまいました(笑)。

 それにしても、普通この手のものは、学研さんの専門領域では?と、「ひみつシリーズ」世代の私は思ってしまうのですが、個人的にお堅いイメージのある文春さんが、まさかこのようなものを出されているとは思いませんでした。

 表紙でお気付きの方はお気付きのように(笑)、西武鉄道の全面協力により、この世界を分かりやすく描いたもので、主人公である女の子のお母さんが、西武の運転士さんという設定です。それも何となく今っぽいですね。

 去年秋に初版ということなので、割と最新情報になりますが、

 若干ネタバレ的な疑問が1つ。

 西武側の方々は実在の人なんでしょうか。特に運輸部の「スマイル&スマイル室」という部署が、どうにも気になります(笑)。あの人、ぜひとも会ってみたいのですが…。

 お子様だけでなく、大人の方にも楽しめると思いますが、もちろん「筋金入り」の方にもオススメです。大半は「んなこたア分かっとるわいっ!!」でしょうけど、新鮮な驚きもちらほらと(笑)。

テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

手放せない一冊(のひとつ)。

 早いもので2015年ももう3月。こう書くと何だか年の瀬っぽくなってしまいますが、そこまでだって割にあっという間に到達してしまうような気がして、この時点で末恐ろしいです(笑)。

 さて本日はかなり久しぶりに神奈川県の某所へ行ってきました。

 が、

 写真の整理やら構想の練り具合やらが追い付かず、即日更新は難しい状況になってしまいました。

 そこで今回は、これまた久しぶりに本ネタで埋め合わせということでご勘弁願います。

 さて、その「手放せない一冊」とは、こちらです。

山手線100年
 「写真で見る山手線100年(別冊時刻表13)」

 明治18(1885)年に、ルーツである「日本鉄道品川線(品川~新宿~赤羽間)」が開業してから100周年になることを記念して、昭和60(1985)年に当時の日本交通公社(現在のJTB)から発行された一冊。太田のベルタウンの中にあった本屋さんで、親父が買ってくれました。

 (環状運転としての)全29駅と、今の赤羽線に当たる板橋・十条・赤羽の、開業当時から昭和60年現在の姿をとらえた貴重な写真の数々は、今見ても飽きません。今となっては、その30年前のものさえ貴重なものになっていますし…。

 何せ、まだウグイス色の103系だったのもさることながら、当時の最新車両が205系という時代だし、赤羽線に至っては黄色(カナリアイエロー)の103系で、この翌年(昭和61(1986)年)に開業することになる埼京線を、「通勤新線」としてあるくだりには、つくづく時代を感じてしまいます。

 また、宮脇俊三、原田勝正両先生の対談「山手線いま・むかし」も、含蓄のあるいいお話だなあと思います。ご両人とも、鬼籍に入られてしまっていますね…。

 今年はちょうど130周年ということになりますが、こういうような本、出ないかな…。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 本・雑誌

超・温故知新。

 もう一週間ほど経っていますが、ひそかに予約していた、待望の一冊がやって来ました。

足利・佐野の昭和
 「写真アルバム 足利・佐野の昭和」。その通り、足利と佐野(旧田沼・葛生を含む)の懐かしい昭和の情景をとらえた貴重な写真が満載の、ありそうでなかった豪華な一冊。そのため、かなりお値段的にも「はり」ましたが、まさに永久保存版的なものなので、今回ばかりは思い切りました(笑)。

 どちらかというと親の世代がドンピシャで、相当に懐かしそうに眺めていましたが、私にとってもアーケードの通りだの、地上時代の東武の駅だの、その前の「七福」だの、もはや地元民にしかわからないネタで恐縮ですが、懐かしいものがたくさんあって、ずっと眺めていても飽きません。

 そういう意味では十分に「元は取れた」のではないかと(苦笑)。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

気になる2冊。

 関東では梅雨入りした途端に、雨の毎日が続いております。こういう時は、じっくりと読書にいそしむのがいいかもしれません。

 そこで、最近気になる本を2冊ほど挙げておきます。まだ購入はしておりません。

相模鉄道 街と駅の1世紀相模鉄道 街と駅の1世紀
(2014/01/27)
生田 誠、山田 亮 他

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 先だって購入した東武編の他に、何と相鉄も出ていることを知り、鶴ヶ峰が最寄りの親戚がいることもあって大いに気になっております。ここもまた発展の目覚ましい路線だけに、今昔の対比はすさまじいことになっているかもしれません。まして今後はJRや東急とつながるわけですし…。

 お次は漫画ですが、これも「昭和がらみ」です。こちらは立ち読みしています。

でんしゃ通り一丁目 1でんしゃ通り一丁目 1
(2014/03/14)
池田邦彦

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 「カレチ」の池田氏の最新作。昭和30年代の都電の世界を舞台にしたもので、車掌さんと乗客を取り巻くストーリーは「カレチ」に近いですが、路面電車という環境のせいか、よりヒューマンな、しかもちょっぴり淡い構成になっています。その頃の東京が相当に時間がゆっくり回っていたことを思わせる、ノスタルジックな作品。

テーマ : 気になる本をチェック!!
ジャンル : 本・雑誌

こんなやつ。

あいあんさいど

Author:あいあんさいど
原産:栃木県
性別:♂
性質:鉄道と街、そして昭和を愛する。
属性:一応「乗り鉄」
習性:地名で路線がわかる。ポイント音に過敏(笑)。
好物:駅そば、駅弁
憧憬:立川真司氏(鉄道ものまね芸人)

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