2018/01/02

結局見てきました(笑)。 その3

 では、去年からの続きです。

 本来は上神梅(かみかんばい)だけが目的ではあったのですが、

 どうせなら前回疑問に思ったことも確認しておこうと思い、他の2ヶ所も見ておくことにしました。考えてみれば帰り道なので都合もいいし。

運動公園1
 ということで、まずは運動公園(うんどうこうえん))

 その名の通り、桐生市運動公園の最寄りとして、わ鐵への移管(平成元(1989)年3月29日)と共に開業しました。

運動公園2
 駅前広場の生け垣が光に彩られていました。

運動公園3
 さらにホームの両端も。

運動公園4
 地味ながら、実際に目にするとけっこう目立ちます。

運動公園5
 どちらかというと遠巻きに眺めた方がきれいに見えるかもしれません。

下新田1
 続いては桐生の手前の、下新田(しもしんでん)。こちらは平成4(1992)年3月14日に、両毛線との分岐点である同名の信号場内に開業しました。

下新田2
 こちらもホームの両端にイルミネーションが施されていましたが、運動公園よりちょいと賑やかな感じに見えます。

下新田3
 縦長のものは「桐生まつり」とありましたが、いわゆる「八木節まつり」のことではないかと思われます。

下新田4
 実際には8月に行われるものなので相当に季節外れではありますが、これだけの大アピールだと「発祥の地」(※我が地元です)がかすんでしまいますね…。

下新田5
 なかなかに気合いの入った駅イルミでした。今度はもう少し先も見ておきたいですね。(おわり)
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2017/12/31

結局見てきました(笑)。 その2

上神梅10
 引き続き、イルミネーションに彩られた上神梅より。

上神梅11
 これぞレトロとモダンの融合ですね。

上神梅12
 そこへ桐生行きが到着。2両編成でした。

 が、

上神梅13
 お見せするのが恥ずかしいほどに、お粗末な結果になってしまいました…。

上神梅14
 「イルミ=クリスマス」とは個人的には思いませんけれど、

上神梅15
 こういう時期の印象が強いですね。ましてこの日は「イブ」でしたし。

上神梅16
 駅のライトアップとかイルミネーション自体はそれほど珍しいことでもないかもしれませんが、全駅でやっているというのは珍しいかもしれません。

上神梅17
 木造駅舎に青い光、そして向こうには団地。何とも絶妙なミクスチャーです(笑)。

上神梅18
 想像以上に立派なイルミで寒空にほっこりとなりました。(つづく)

 ……そう、まだ続くんです。

 もう言っちゃいますが、ここだけじゃない、と。

 ただ、全部は行ってませんよ念のため(苦笑)。

 本来ならばそのネタでうまく切り替わればよかったのですが、

 次の模様は来年1月2日以降になってしまいそうです。ご了承くださいませ。

 ということで、本年も拙い当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 よいお年をお迎えください…。
2017/12/30

結局見てきました(笑)。 その1

 24日。時期的にいい公休連休ではあったのですが、

 実は数日前から若干風邪気味で、日中は出るのを自粛してしまいました。

 でも、それだけで終わるのも何となく切ないので、夜に外食した後、ある意味「リベンジ」しようということで、行きました。ちなみに明くる日も、風が強かったので出かけていません。

上神梅1
 ということで、わ鐵の上神梅(かみかんばい)。今回も大事をとって車です。

上神梅2
 思った以上に派手な感じで、きれいでした。

上神梅3
 途中、大間々もなっていましたが、ここまでではなかったです。

上神梅4
 ポスターにはおそらく足尾駅と思われるものが写っていましたが、規模を考えると勝るとは言えども決して劣らず。

上神梅5
 白クマさん(?)も、ちゃんと首を振ってます(笑)。

上神梅6
 周りには住宅もありますが、さほど明るくないので結構こっちが目立ちます。

上神梅7
 この時点では駅には誰もおらず、ゆっくりと見られました。

上神梅8
 時間が時間だったので(※19時台)さすがに寒かったですが、中はさほどでもなく。やはり木造の方が暖かく感じるのか…。

上神梅9
 「ご神体」の皆々様も寒そうでもなさそうでした(笑)。(つづく)
2017/12/29

十二月の二駅。 その4

 上神梅を訪問後、

富士山下9
 ちょっと思うところがあって、ふたたび富士山下へ。

富士山下10
 中央前橋行きでやって来たのは「ジュエルピンク」編成。名物の「クリスマストレイン」仕様になっていました。

富士山下11
 エンドによってヘッドマークが違っているのもある意味こちらの特徴でもありますね。

富士山下12
 さらに待ちます。右手にチラッと見えるのが現在の赤岩橋。

富士山下13
 山の方を見ると、何度か見かけたことがあると思われる「主」の方が。

富士山下14
 なんでそんなところにいるのか…。

富士山下15
 何かを狙っているわけでもなさそうでしたが…。

富士山下16
 その後やって来た西桐生行き。「サンライトイエロー」編成の「はしる水族館」仕様でした。

富士山下17
 先の「主」の方は、まさかこれを狙っていたわけでもないでしょう(←まさか)。

 お後がよろしいようで…m(__)m (おわり)
2017/12/28

十二月の二駅。 その3

上神梅9
 引き続き、上神梅より。

上神梅10
 間藤行きが到着。夜だと余計に見栄えもしましょうが、その時間まで待ってもいられないので…。

上神梅11
 お客は4・5人くらい降りられました。高校生と思しき人と、単独の大人の方と、梨木(なしぎ)温泉に向かうらしいご一行様(※駅前に宿のマイクロが停まってました)。

上神梅12
 この時間帯(15時台)は上下合わせてもこれ1本なので、待機はせずに戻ります。

上神梅13
 今度は日曜の夜にでも来てみようかな…。

上神梅14
 「神棚」ふたたび。

 でもやはり「あの手のもの」は、時期を過ぎたら撤収されてしまうのでしょうか。

上神梅15
 駅ノートの横にはいつの間にやら…それとも前回もあってこっちが気付かなかったのか、本が数冊。

 でも……、

上神梅16
 檀ふみさんのエッセイはともかく、他はあまりこういう所では読みたくないような気もします(苦笑)。

上神梅17
 夢と現実の交錯する世界。

上神梅18
 もはや最寄りの貴船神社より「パワースポット」化しているような気もしますが(笑)。(つづく)