近い方の「いずっぱこ」めぐり。 その13

 本章で完結です。

新宿15
 いつぞやの「ヒノタビ」の帰り同様に、甲州街道改札側のコンコースを見ておきました。実際にはもっと明るめです。

新宿16
 先の写真の右手奥の本屋さんでつぶしてから、ホームへ戻りました。こちらはミライナタワー改札。

新宿17
 行った場所が場所もあってか、わりに遅めの帰路となりましたが、この時期はこの時間でも明るいのでテンション高めのままで戻れる感じで、いいですね。

久喜1
 さすがに疲れが出始めたのか、所々でうつらうつらしながら(笑)、無事に久喜へ。

特急券
 さらにゆっくり戻ってもよかったのですが、全部が停まるとなった以上、もう躊躇はいたしません(笑)。

久喜2
 まして今は、こんな時間でも普通の太田行きは極端に少なくなっていますし…。

「まきの」たん1
 てなわけで、無事に帰宅。では今回の収穫(笑)。いずっぱこさんの「鉄道むすめ」、「修善寺まきの」嬢の1周年を記念したきっぷ。「金太郎きっぷ」とともに、小田原にて購入しました。もう条件反射で(苦笑)。

「まきの」たん2
 何かご誕生記念の時よりも気合いが入りまくっている感じがしますが、さらなる展開も待っていたりするのでしょうか(笑)。

 久しぶりの大雄山線めぐりは、思った以上に実りあるものとなりました。そして今後への自信もつきましたし、少しずつではありますが、「軌道」に乗り始めたかな、と自負はしております。手前味噌かもしれませんが…。

 今回はここまでです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。(おわり)
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近い方の「いずっぱこ」めぐり。 その12

新宿7
 引き続き、7000形LSE。後期のものでも登場から30年以上経っているわけですが、まだまだ元気そうです。

新宿8
 「若ェ衆にゃあまだまだ負けてられねえってんだ!!」とでも言わんばかり(笑)。

新宿10
 西口側の通路では、何かのイベントをやっていました。どうやら「お台場にある局」でやる新しいドラマに関する催しのようですが…。

新宿9
 その西口。もちろんJRに乗り換えていくのですが、そのまま構内を抜けていくのも味気ないので、

新宿11
 久しぶりに「モザイク通り」を抜けて、南口方面へ出ることにしました。

新宿12
 これができてからずいぶん楽になったよなあ…。

新宿13
 で、南口。というか、写っているのは甲州街道改札ですが…。背後にあるのがいわゆる「ミライナタワー」

新宿14
 湘南新宿の到着にはまだ余裕がありました。(つづく)

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近い方の「いずっぱこ」めぐり。 その11

 「いずっぱこ」さんに無事お別れの挨拶を済ませ(笑)、

小田原13
 意気揚々と帰路へ。往きと同じく小田急さんで。

小田原14
 ちょうど出発していった上りのロマンスカーは30000形「EXE(エクセ)」でしたが、そういえば最近マイナーチェンジ車(EXEα)が登場したようですね。

小田原15
 でもやっぱり私のような年寄りにはどうしてもこっ(以下略)。

新宿1
 炎上する前に一気に新宿へ(←なんじゃそりゃ)。

新宿2
 相模大野で藤沢から来た快速急行に乗り継いできました。そのまま折り返すと思いきや、同じ快急でも小田原行きになるようです。

新宿3
 代わりに隣の4000形が藤沢行きの快急で発車。

新宿4
 結局乗った急行が来るまで引っぱってますが(苦笑)、

新宿5
 小田原で見たLSEを迎え撃ちたかったもので…。

新宿6
 やっぱり、世代としては、どうしても、そうなってしまうのです。(つづく)

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近い方の「いずっぱこ」めぐり。 その10

大雄山11
 ではここから一気に小田原へ……

 行こうと思ったのですが、

緑町1
 やはり見ておこうと思ったので、ひとつ前の緑町(みどりちょう)で降りました。

緑町2
 もともと大雄山鉄道によって大正14(1925)年に開業した区間は、この先(井細田方)にあった「仮小田原(かりおだわら)」という駅から大雄山までだったそうで、その後昭和2(1927)年4月に小田原駅に近い「新小田原(しんおだわら)」まで延伸した際に、仮小田原を「相模広小路(さがみひろこうじ)」と改称し、さらに同10(1935)年6月14日にこちらが開業しましたが、その2日後に念願の小田原延伸が実現した時に、新小田原までの区間と相模広小路駅が廃止となったという経緯を持っています。

 駅そのものは複雑ではありませんが、周辺がかなり波乱な変遷だったんですね…。

緑町3
 ちょうど乗ってきた小田原行きと入れ替わりに、大雄山行きが到着。せっかくなので収めておきました。

緑町4
 さらに後追いで。井細田方はかなりの急カーブになっており、このために大雄山線には20m車が入線できないのだとか。

東通り
 文字通り、小田原駅の東側を南北に伸びる「東通り」。2代目の起点だった新小田原駅はこの近辺にあったようです。

小田原10
 程なく小田原駅へ。思えば今回、起終点を歩いて向かっていました(笑)。

小田原11
 そのまま帰路に就く方に向かってもいいのですが、せっかくなのでご挨拶。

小田原12
 いろいろお世話になりました。もっとも、そちらさんの方までは行ってませんが…。(つづく)

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近い方の「いずっぱこ」めぐり。 その9

大雄山2
 前章でコデ先生をとらえた辺りから少し行くと、箱根登山バスの車庫がありますが、こちらは所在地名から「関本営業所」というそうです。

大雄山3
 小田急新松田駅行きのバス。登山に関しては、バス停名は営業所名と同じ「関本(せきもと)」です。

大雄山4
 そして、大雄山線の終点・大雄山(だいゆうざん)。先ほどののりばで、伊豆箱根バスと富士急湘南バスのバス停名は「大雄山駅」となっています。

大雄山5
 出入り口横には当地(南足柄市)ゆかりの、金太郎さんが。また、駅の発車メロディにも童謡「金太郎」が使われているそうです。

大雄山6
 「関東の駅百選」選定駅で、その理由は「足柄山のシンボル「金太郎像」が出迎えてくれる三角屋根の山小屋風の駅」だそうですが、先ほどの像のことなのか、

大雄山7
 それともこちらか。

大雄山8
 登山バスは所在地名からつけていますが、こちらは初めからこの駅名のようです。ただ、大雄山最乗寺まではバスで10分ほどです。

大雄山9
 今度の折り返し小田原行きが到着。

大雄山10
 ホームは1面2線ありますが、小田原のようなパターンは少なくとも日中にはないようです。(つづく)

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こんなやつ。

あいあんさいど

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習性:地名で路線がわかる。ポイント音に過敏(笑)。
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