祝・5周年!

 先月22日に、「東京スカイツリータウン」が開業5周年を迎えたらしく、

5周年1
 東武さんではその日から記念乗車券が発売され、まだ「やや自由の身」だったので、当日の朝に入手いたしました。ただ、今回は色々と世話になった従兄にもということもあってのことですが。

5周年2
 切符やデザインは5周年にちなんで「5」に関係したものになっており、車両は最新の500系「リバティ」と、50000系、往年の名車である5000系と5700系、さらに電気機関車のED5060形があしらわれ、切符の発駅は最寄りを除いて、各線(東武スカイツリーライン、伊勢崎線、日光線、東武アーバンパークライン(野田線)、東上線)の駅ナンバリングが「5」の駅になっているという凝り様です。

 5000系は、7800系の下回りに8000系のボディを乗っけたような形の車両で、つまりは吊り掛け駆動車だったのですが、宇都宮線で11年くらい前に乗ったのが最後の記憶でした。今はカルダン(というか、VVVFじゃないやつ)でさえなかなか聞かれなくなっている状態ですが、やはり吊り掛けの「唸り」は記憶遺産にしてもいいのでは、と思うくらいの独特なものでしたね(※個人の感想です)。

 ともあれ、もうそんなに経つのかといったスカイツリータウンですが、遅ればせながら、5周年おめでとうございます。
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あえて苦言。

 予定では本日から「戦線復帰」の模様をお伝えするつもりではいましたが、

 構想が練れてないのと、

 それ以前に色々と思うところがあったので(←それはタイトル通り)、

 あえて引っ張らさせていただきます。

 その本日、東武さんのダイヤ改正が行われました。

リバティ1
 新型特急「Revaty(リバティ)」(500系)の登場に伴うとも言えますが、

リバティ2
 まあ確かに、「スペーシア」以来の新造特急ですし、記念乗車券からもその気合のほどはうかがえます。

 ………しかし。

 肝心の改正内容に関しては、

 常日頃から少なからずお世話になっているところなのでこんなことは言いたくもなかったのですが、

 どうひいき目に見ても、「近年稀に見る改悪」のように思えてなりません。

 なぜか?

 まず。

 まあ、300系の廃車と「きりふり」「ゆのさと」「南会津」(どれも特急)の廃止は致し方ないと思うにしても、

 快速と区間快速の廃止というのはいったいどういうことなのか。

 最近のダイヤでもなかなか伊勢崎線系からそれに乗り継ぐことは時間帯によって難しくなっているので(※上りの場合)、歯がゆいことに変わりはなかったのですが、

 料金不要の最速手段がその快速より遅い急行しかなくなるのは、あまりにもそれまで以上に「特急乗れ」感が強すぎるのではないでしょうか。

 その特急にしても、乗り換えなしの観光目的なものやホームライナー的なものが増えたとはいえ、肝心の区間は実質各駅停車。既存の「りょうもう」も、全列車が久喜に停車…。

 あえて言わせていただきますが、
 
 SLプロジェクトに力を入れておられるからだからかどうかはわかりませんのでそこまで申すのは余計に無礼かもしれません。

 とはいえ、

 「スカイツリートレイン」を廃止してまでそのような特急を走らせる意味がどこまであるのか。

 そこまでわからなかったので記念券は買いましたが、

 正直、もろ手を挙げて万歳を唱える気には到底なれません。

 冒頭「常日頃から少なからずお世話になっているところなのでこんなことは言いたくもなかった」とは申しましたが、

 あくまでそれは「体裁」であって、

 少なからずお世話になっているからこそ、本音を言いたくなったのです。
 
 そりゃやっぱりないと困りますもの。

 だからと言って、

 どこまで特急に乗らなければならないことが許されるのかは、

 こちらが考えることでもないはずなのではないでしょうか。

 あくまで個人の意見という「逃げ」は卑怯かもしれませんし、

 なってしまったことに対する不満へのご共感を求めるつもりもさらさらございませんが、

 あえて(追記にもすることなく)述べさせていただきました。お許しください。

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乗らずに駅めぐり。 その3

 引き続き、上神梅より。

上神梅8
 間藤方のホームの端には、駅名にふさわしく梅の木があり、ちょうど見ごろを迎えていました。

上神梅9
 その後、桐生行きが到着。3人ほどのお客が乗っていきました。

上神梅10
 まだオフシーズンでしかも平日なので、車内も閑散としていましたが…。

上神梅11
 ふたたび静かな時が流れ始めます。

上神梅12
 いつまでも、この雰囲気を残しておいていただきたいですね。

赤城
 そのまま戻ろうと思いましたが、少し遠回りして帰ることにしました。赤城も降りて撮ろうかと思いましたが、信号待ちの合間に一枚だけ撮って、スルーしてしまいました。

 それで終わるのも何なので、

岩宿1
 最後にもうひと駅。両毛線の岩宿(いわじゅく)

 両毛鉄道時代の明治22(1889)年11月に開業しましたが、当初はなぜか「大間々(おおまま)」だったそうなんです。今はどちらも「みどり市」ですが、その前はこちらは新田郡笠懸町(にったぐんかさかけまち)、さらに開業時は同郡の阿左美村に属していたので、距離感を考えてみても場所的にやや不自然なネーミングだったように思えます。

 その後同44(1911)年5月に、先ほどのわ鐵(当時は「足尾鉄道」)の「大間々町(現・大間々)」駅が前月に開業したことに伴い、現駅名に改称されました。

岩宿2
 出入口付近の柱が特徴的です。

 もはや両毛線内でもこうした渋い駅舎が残るところは少なくなってしまいましたが、こちらも貴重な存在としてがんばっていただきたいですね。

 てなわけで、ようやっと本来の趣旨に沿ったネタができるようになりました。少しずつ「戦線復帰」に向けて、精進していく所存でございます。お粗末さまでした…。(おわり)

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乗らずに駅めぐり。 その2

 ということで、次に向かった先は、

上神梅1
 わ鐵の上神梅(かみかんばい)。やはりここも外せません。

上神梅2
 久方ぶりに来てみたら、出入口前にベンチが2つほど新たに置かれていました。

上神梅3
 備え付けでも十分かもしれませんが、状態を考えるとそれもいいかもしれません。しかも景観に支障のないデザインのものでしたし。どなたのご寄贈なのか、いいご配慮です。

上神梅4
 さらに中にもベンチと椅子が。

上神梅5
 その上駅ノート置き場の近くには「ご神体」まで(苦笑)。真ん中は「バリィさん」でしたっけ。まあ愛媛からご苦労さんです(笑)。

 …でも、

 何となく左の「ぐでたま」が一番偉そうに見えますが…

 しゃべらなきゃ(苦笑)。

上神梅6
 ともあれ、ホームへ。駅名標には駅ナンバリングが採用されていました。

上神梅7
 開業以来の駅も、少しずつ何かが変わりつつありますね。(つづく)

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乗らずに駅めぐり。 その1

 さて、少しずつながらギブスを外して歩いていく方向にしているこの頃ですが、

 実は22日に、車の運転慣らしも含めて久方ぶりに巡ってまいりました。

 このような形で行くのは本意とするところではないのですが、

 行くところはある程度決まっているし、

 さすがにギブスのついた状態では乗りにくいので、大事をとって車にしました。

 その方が、くずぶってた一眼も浮かばれますし(←なんのこっちゃ)、

 まして何より、

 続きものとして「かさ」が増す喜びもありますし(笑)。

 いつぞや申したように、「すべてがリハビリ」のつもりでいきますので(※この項は連日更新させていただきます)。

富士山下1
 まずは上電の富士山下(ふじやました)から。

富士山下2
 間違える外人さんもさすがにいませんでしたが、そもそもそういう人は見たことないんです。本当だったのかなあ……。

富士山下3
 その富士山(ふじやま)。階段を登る術も身に付けましたが、いくら何でも危なすぎるのでやめときました。

富士山下4
 今のホームはやや嵩上げされているようですが、中央前橋方の端は置かれた当初からと思われる高さのままになっています。

富士山下5
 西桐生方にある第103号踏切は、電鈴式の警報機です。

富士山下6
 登録有形文化財の渡良瀬川橋梁。周辺が大分すっきりして撮りやすくなりました。

富士山下7
 700型「ミントグリーン」編成の中央前橋行きが橋を通過。全体的にまずまずと思ったのですが、レンズにゴミが…。

富士山下8
 まあ、こんなもんでしょう。

 このまま赤城で交換してくるのを待ってもよかったのですが、ここはこれで切り上げて、次なる駅へ。(つづく)

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こんなやつ。

あいあんさいど

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