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2019/09/20

あいあんさいどのふらり旅 いい街・いい食・いい「むすめ」(仮) の巻 その8

 さて、今回荻窪に目がけて来た理由というのはいくつかあるのですが、

春木屋1
 まずその直近として、こちらの「春木屋(はるきや)」さんへの再訪というのがありました。

春木屋2
 荻窪ラーメンを代表するお店ですが、吉祥寺にもお店があるようです。

 ちょうどお昼どきになってしまったのでお店は大盛況。案の定待ちましたが、そこはラーメン屋さんだけあって回転が速く、さほどでもなく済みました。

春木屋3
 さて今回は、完全に目がけてきたので(※朝を食わないというのと、千葉から向かうというのも含めて(笑))、ガッツリいってまえ、と、「中華そば」の大盛りに、「ちゃーしゅーご飯」をプラス。

春木屋4
 中太麺にあっさりながらもしっかり味のスープ。東京ではめったにラーメンを食べないのですが、こちらははっきり言ってくせになります。

春木屋5
 そして「ちゃーしゅーご飯」。そのまま乗っかっているのではなく、軽く「そぼろ」っぽくなっているのが新鮮でした。

 荻窪中華そば春木屋 荻窪本店
 東京都杉並区上荻1-4-6
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:火曜日
 (サイトはこちら

荻窪6
 さて、荻窪駅の北口にふたたび向かいましたが、まだ周辺をぶらつきます。

荻窪7
 というか、いわゆる「リベンジ」ということで、南口へ向かい、それらを果たしていくことに。

大田黒公園1
 まずはその第1弾として、「大田黒公園(おおたぐろこうえん)」へ。

大田黒公園2
 日本における音楽評論の先駆けと言われている大田黒元雄(おおたぐろもとお)氏の邸宅跡を、杉並区が公園として整備し、昭和56(1981)年101日に開園したそうです。

大田黒公園3
 厳密にはお屋敷の30%(2,679.63㎡)を公園にしてほしいという氏の遺志により、ご遺族から寄贈された土地に区が周辺の敷地を合わせて公園化したもので、全体の面積は8,972.31㎡とのこと。(つづく)
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2019/09/19

あいあんさいどのふらり旅 いい街・いい食・いい「むすめ」(仮) の巻 その7

 ということで、なぜ中野で乗り継ぐことになったのか。

 それは、

中野2
 東京から乗ったのが、こちらの「中央特快」だったからで。目指すところには停まらないのです。

中野3
 まあ、久しぶりに降りて(=外に出て)みてもよかったんですが、ちょっと時間的に急ぎたかったので、快速を待つことに。

中野4
 その間、東西線直通の西船橋行きが到着。JRのE231系800番台でしたが、世代的には301系とか103系1000/1200番台とかを思い出します。

中野5
 さらにやや待ったのち、豊田行きがやって来ました。

荻窪1
 乗って向かったのは、およそ1ヶ月ちょっとぶりの荻窪(おぎくぼ)

荻窪2
 さっそく北口へ。さすがにもう迷いません(笑)。

荻窪3
 一応時間は気にはなっていたのですが、ここまで来たらもう気が大きくなっていたので(苦笑)、ちょっとだけ関東バスをウォッチング。

荻窪4
 こちらには親戚も友人もいなかったので、大昔から知っていたわけではないのですが、その名前から妙な親近感を持ってしまいまして…。

荻窪5
 何の関係もないんですけどね…。(つづく)
2019/09/18

あいあんさいどのふらり旅 いい街・いい食・いい「むすめ」(仮) の巻 その6

 引き続き、千葉みなとより。

千葉みなと5
 モノレールから、

千葉みなと6
 JR(京葉線)へ。

千葉みなと7
 直近に来るのは快速ですが、この方向だと海浜幕張まで実質各駅です。

千葉みなと8
 モノレール側を見てみると、千葉から乗った1000形が着いた時に反対側に停まっていた0形(URBAN FRYER(アーバンフライヤー))が発車していきましたが、

 「千城台」なのか、「県庁前」なのか…今となってははっきりしません。用が済んだからって、むやみに消すもんじゃないですね…。

千葉みなと9
 そんなこんなで、東京行きの快速が到着。

千葉みなと10
 乗った後で、先ほどの0形の後に入って来ていた1000形も出ていきました。

東京1
 んで、そのまま終点の東京(とうきょう)へ。

 ここから他路線への乗り換えは相当かかりますが、このところまともに歩いていなかったので、いい運動になっていいかな…と。まあ、多少「なり過ぎ」な感もありますがね(苦笑)。

東京2
 ともあれ、どうにか八重洲側のコンコースへ。その一角に気になるものが。「AIさくらさん」とありますが、これは一体……??しかも「特許出願中」というのも気になりますが…。

 そこで今調べてみたところ、「ティファナ」さんという所で運営している、AI(人工知能)搭載のキャラクターによる、接客業務のサポートシステムだそうで、様々なシーンでご活躍しているそうですが、ここ東京駅では去年の12月から実証実験が開始され、さらに8月からは品川駅でも行われているそうです(詳細はこちら)。

 時間がなかったので表に回っては確かめませんでしたが、AIの活用もここまで来ているとは。いやはや、すごい時代になったもんですねえ…。

東京3
 てなわけで、中央線快速に乗り換えまして、

中野1
 中野(なかの)でいったん降りました。

 といっても、途中下車ではありません。乗り継ぎのためです。詳細は次章にて。(つづく)
2019/09/17

あいあんさいどのふらり旅 いい街・いい食・いい「むすめ」(仮) の巻 その5

千葉14
 ということで、ふたたび千葉モノレールの千葉駅へ。途中の巨大な壁画がいつも印象に残っていたので説明板を見るには見たのですが、メモっていなかったために見事に忘れてしまいました…。

千葉15
 改札を抜けたすぐには、「鉄道むすめ」の「葭川(よしかわ)となみ」嬢と、千葉市とのコラボによる「初音ミク」嬢のパネルが。

作草部マコ
 また、「むすめ」巡りのラリーのスタンプ台がまだあったので、前回もらっていなかった分のリベンジを。いわゆる「駅メモ!」(ステーションメモリーズ)でのコラボキャラである「作草部(さくさべ)マコ」嬢がデザインされています。

千葉16
 さて、前章で「“ショートカット”的利用」にとどまったというようなことを述べたように、

千葉17
 今回はちょこっとだけ乗りました。こちらの千葉みなと行きで終点まで。

市役所前~千葉みなと1
 市役所前付近。車窓に見えるのはNHKの千葉放送局。

 …あくまで独り言ですが、

 数ヶ月前、こちらさんをどーこーするとか言ってた人が見事に受かりまして、すごいことになったなあ…と。

市役所前~千葉みなと2
 あたしにはそーゆーむずかしいことはわかりませんが…(←こんちゃん(林家こん平師匠)かっ)。

千葉みなと1
 それはともかく、列車の方は無事に(?)、終点の千葉みなとへ。

 でも、思えば今そちらは台風15号の影響で大変な状況になっているようで、そういう被害の少ないこちらとしては察することもできません。

 テレビやラジオでは字幕や番組で生活情報が放送され、そこに関して言えば、公共放送としての役割を果たしてらっしゃると思いますが…。

 ともあれ、遅ればせながら心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早いご復興をお祈りいたします。それ以前のこととはいえ、諸々のご無礼をお許しください。

千葉みなと3
 こちらの改札横には駅員さんのコスプレ仕様の「ミク」さんがお出迎え。

千葉みなと4
 いつぞやは「北斗の拳」ラリーの絡みで千葉港の方にも向かいましたが、今回は素直に乗り換えだけに留めます。(つづく)
2019/09/16

あいあんさいどのふらり旅 いい街・いい食・いい「むすめ」(仮) の巻 その4

 引き続き、千葉より。

 まず向かったのは、

千葉4
 こちらの千葉モノレール(千葉都市モノレール)。といっても、買い物目的です。

 タイトルのどこかに手がかりがあることになっていますが、

 
 わっかるかなぁ~…。(←ふざけんなっ


千葉5
 ともあれ、無事に果たすことができたので、いったん外へ。

千葉6
 去年6月に駅ビルが全面開業し、大変に見違えました。

千葉7
 条件反射で、乗るわけでもないのにバスのりばへ(苦笑)。場所柄か京成グループ系の花ざかりで、「大親分」の京成バスに、

千葉8
 複雑な経緯を持つ、ちばフラワーバス。

千葉9
 何せ(会社自体としては)、もともとまったくの「畑違い」だったようですからね…(平成3(1991)年に「有限会社冷熱サービス」として設立)。ただ、継承した路線の一つは昭和初期や大正期にまで遡るほどに歴史があるようですが。

千葉10
 さらに、千葉中央バスに、

千葉11
 千葉内陸バス。もう何がどう違うのかわかりませんが、これだけの「千葉づくし」となると、もはや壮観です。

千葉12
 さて、そろそろどこかへ移動していこうかと思いましたが、JRの方だと行き先が浮かばないので、

千葉13
 結局モノレールに乗っていくことに。

 …まあ、でも、「ショートカット」的な利用だったのですが…。(つづく)