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2022/08/15

いわゆる「自分へのご褒美」ということで(笑)。

まるち1
 仕事だったある木曜日の夜、忙しいながらも若干早く帰れたので、タイトルにもありますが、その頑張りへのご褒美も兼ねて(苦笑)、「まるち」さんへ。

まるち2
 前回のメインは「野菜タンメン」でしたが、今回はしつこいようですが「労(ねぎら)い」の意味も込めて(笑)、がっつりいかせていただきました。いわゆる「個人的スタンダード」な、半チャーハンと醤油ラーメンの、これまたいわゆる「Aセット」。

まるち3
 そこに前回同様に唐揚げを。

まるち4
 さらに図に乗って餃子まで(笑)。

 唐揚げだけでも十分だったのですが、実は(餃子が)無料になるスタンプカードが、いろいろあって満タンになっていながら期限切れになってしまい、決して狙ったわけでもないのですが、冒頭に記した通り、その日は木曜日。100円のサービスデーだったのでした。

 そうでなくてもリーズナブルではありますが(通常280円)、

 そりゃあ図にも乗りますよね、それより安いとなれば(笑)。

 手打らーめん まるち
 栃木県足利市常見町3-3-8
 営業時間:11:00~14:30(L.O.14:30)、17:30~21:00(L.O.20:30)
 定休日:月曜日
 (サイトはこちら
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2022/08/13

今回なぜかあっさりと。

チコリ1
 もはや説明不要と思われる(苦笑)、新規開拓的にしては常連気取りの(←そこまで言わんでも…)「チコリ」さん。

チコリ2
 今回はそれほど減ってなかったので、スパゲティだけにしました。ランチの「ガーリックスパゲティ」。いわゆる「ペペロンチーノ」ですが、割にあっさり。

チコリ3
 今回もデザートを、ある意味サプライズでいただきました。

 栃木県足利市新山町2242-7
 営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00
 定休日:月曜日の夜、不定休
2022/08/12

伝説ふたたび。あるいは、どこまでがんばれるか(苦笑)。

 さて、ここでちょっと興味深いネタを仕入れたので、緊急に上げさせていただきます。通常のネタは明くる日に始まり、また「在庫」もそれなりに潤ってきているのですが、いつ枯渇するかわからないので、まだ隔日更新の状態を続けていきます。何卒ご了承くださいませ。

 4日前(つまり8日)。久方ぶりの遠出をしてきたのですが、その日の朝、PASMOにチャージしに東武駅に行った際(※乗ったのは10時台にど最寄りから)、北口に隣接する駅ビル「FaceA(フェイスエー)」の一角がすごいことになっていました。

「きそば」1
 こちらはそれまで「Emma」さんというカフェで、その前は「鎌倉丼丸」さんという(※某チェーンとの関係は不明)持ち帰りの海鮮丼専門店だったのですが、9月からはどうやらおそば屋さんがオープンするようで。

 ただ、

 その店名にただならぬ違和感が(苦笑)。

 「おやまのきそば」

 まあ、「小山」だとは思うんですけど、なぜこの足利で?

 しばらく「はてなマーク」だらけだった頭の中でしたが、

「きそば」2
 この張り紙ですべてが「ビックリマーク」に更新されました(爆)。

 「きそば」。確かに屋根にそう書いてあったのですが、(正式名称かどうかは定かではないにしても)そういう店名だったようです。両毛線のホームにあった店舗がまず撤退したのち、水戸線ホームの店舗もいつの間にか閉店してしまってましたが、東北のもついに…でしたか………。

 はい、確かに(←これは間違いなく(笑))両毛駅にもありました。ホーム上ではなく、駅舎の隣りに小ぢんまりと構えていました。ガキ(小学生以前)の頃には既にあったので何度か食べてますし、中学時代、部活の遠征帰りに何人かと連れ立って食った記憶もはっきり残ってます(苦笑)。

 閉店後はなぜか高架化後に新規開店した栃木駅構内のお店で、そこで切り盛りされていたおばちゃんががんばってらっしゃったと、親が言ってました(笑)。

 私はずっと、いわゆる「キヨスク」系かと思っていたのですが、どうも違っていたようで、少なくとも栃木県内の両毛線の立ち食い屋さんは全部、小山のお店の流れを汲んでいたということになるんですね。

 気になる、実に気になる…。

 令和のこの時代に、立ち食い文化を復活させようというその心意気には大いに感服いたします。

 が、

 やはりタイトルの後半にもしたように、

 なかなか「長続き」のしない一角なので、

 そこはご健闘をお祈りさせていただきます(苦笑)。

 何せ、「きそば」のフォントも実際のお店に使われていたものそのもの(なはず)な気合の入れ様ですし。

 ご開店の暁にはもちろんお邪魔させていただきます。当然です。

 「見せてもらおうか、『おやまのきそば』の実力とやらを!」(←変な形で煽るなっ!!)
2022/08/11

買い物半分の隣国めぐり。 の巻 その6

 本章で完結です。引き続き、赤城より。

赤城14
 乗ってきた「ロイヤルブルー」が、中央前橋行きとなって折り返してきました。実際には前章での東武の写真の前に撮りました。あっちでは既に到着してますもんね(笑)。

相老
 で、東小泉行きからの車窓。次の相老(あいおい)。わ鐵(わたらせ渓谷鐵道)もしばらく乗ってません…。

太田2
 そして太田で乗り換え。

太田3
 館林行きが停まっていましたが、

太田4
 「りょうもう」の到着~発車を待っての発車です。

帰郷1
 ふた駅分ですが、それなりに時間がかかります。

帰郷2
 買い物半分だったので、あっさりした展開になりましたが、気晴らしにはなりました。

 お粗末さまでした…。(おわり)
2022/08/09

買い物半分の隣国めぐり。 の巻 その5

赤城5
 引き続き、赤城より。発車を待つ上りの「リバティりょうもう」。

赤城6
 かなり苦しくなってしまいましたが、発車シーンを。

赤城7
 それにしても、特急も多少増えたのはいいんですけど、その分料金的にかさんでしまっているというのは……ねえ…。

赤城8
 ではそろそろホームへ。出札室のホーム側にはグッズの紹介とともに模型も飾られていますが、どうしたことかの中京圏推し。あえて「名鉄」としなかったのは、いちばん奥が(JR)東海さんの313系だったからなのでした(笑)。

赤城9
 それにしても、なぜなんでしょう。あえて駅員さんには聞いてませんが(苦笑)。

赤城10
 現在、桐生線の普通は小泉線に乗り入れており、東小泉まで行っていますが、今やその区間運用にも10000系が2連のワンマン仕様でで使われるようになってしまいました。

赤城11
 これには今もって違和感を禁じ得ません。

赤城12
 確か日光線でも同様の運用が成されていますが、

赤城13
 今やこちらや、近隣では佐野線でも。こう言っては失礼かもしれませんが、これぞ本当の「都落ち」ではなかろうか…と。

 時代の波というか流れというか、それにしてもあまりにもシビアな現実ですね……。(つづく)