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2019/05/21

日々進化を遂げる店。

エーデルワイス1
 諸般の事情により食べ物ネタが続きますが、久方ぶりのご紹介となる、ど近所の洋食屋、「エーデルワイス」(旧・開国屋)さん。

エーデルワイス2
 店内の内装も、

エーデルワイス3
 外の感じも改名してからも変わってはいませんが、

 メニューが大幅に刷新されていました。以前からそうでしたが、定番メニューを除いて結構変わることが多く、前回来た時にはパスタが極端に減っていて、正直残念な思いでした。

 が、

 今回来てみたら今まで以上にパスタのメニューが増えていて、しかも単品の他に「セット」というものがありました。

エーデルワイス4
 試しにそのセットを頼んでみたら、ドリンクとサラダがつくとのこと。サラダは「タコイカ」か「和風」のどちらかが選べるようで、こちらは後者。

エーデルワイス5
 で、メインの「自家製ミートソース」。一般的なそれと比べてわりにあっさり目ですが、肉の旨味がしっかり感じられ、意外に物足りなさはありませんでした。ちなみにパスタは本場イタリアの「ディ・チェコ」を使用とのこと。

 今はグラタンも新たにメニューに追加され、人によっては若干戸惑うかもしれませんが、こういう「新陳代謝」も、場合によってはいいのかもしれません(※個人の感想です)。

 栃木県足利市八幡町515
 営業時間:11:30~15:00、17:30~21:30
 定休日:月曜日
 (サイトはこちら
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2019/05/20

連休明け(世間では)の肉づくし(※魚もあるでよぉ)。

 …なんじゃそりゃってな感じですが。ともあれ、中京圏のみなさんごめんなさい。

 今回の大型連休は…と言ってもあくまで世間というか、

 「巷(ちまた)では…」(←小円遊さんかっの話なだけで(だから対象の限られること言うなってんだよ)、

 私には完全に関係ない状態ですが、確保されている公休も天気的に恵まれず、それ以前にそれまでの疲れもあって、結局前期の高崎&上信めぐりだけに留まる結果になってしまいました。

スシロー1
 だからというわけでもないですが、それで終わるのもあまりにも切ないので、せめて昼はどこかで食おうということで、私の「出資」で「スシロー」さんへ。

スシロー2
 ちょうどこの時は、いわゆる「肉まつり」的になっていまして、「上カルビ」(下左)や「牛肉炊いたんと卵黄醤油」(下右)といったガッツリ系の肉ネタが目白押しでした。

スシロー3
 さらに「ローストビーフまぜそば」に、

スシロー4
 「懐かしの和牛コロッケ」(下左)と、寿司屋とは思えぬ怒涛のごとき肉づくし。

スシロー5
 変わったものでは、茹でた鶏を、そのゆで汁で炊いたご飯で合わせた、「カオマンガイ」という東南アジアの料理(※ここではタイでの呼び方)を握りにアレンジした、見るからにエスニックなものもありました。ちなみに左は「鰻3貫食べ比べ(左から、山椒・白焼・蒲焼)」です。関西風に蒸してないのかどうなのかはわかりませんが、寿司だとどうにか食べられるようになっています。

スシロー6
 いつもだとそれで終わるのですが、今回はデザートに「ニューヨークチーズケーキ 苺ソースがけ」と、いかにも「スシロー」さんらしい「大阪ミックスジュース」を。相当前に「本場」の、阪急電車の十三(じゅうそう)の駅前で飲んだことがありますが、あの独特の「ショリショリ感」とかドロッとした喉ごしがなんともおもしろく、いかにも「向こう」らしい飲み物だなあ…と改めて思いました。

 スシロー 足利店
 栃木県足利市花園町49-1
 営業時間:11:00~22:30(月~木)、11:00~23:00(金)、10:30~23:00(土日祝)
 (サイトはこちら
2019/05/19

前回の逆パターン(ピザ付き)。

普門1
 さて、割に前からヘビーユーザーだったにもかかわらず、ある事情により一時期足が遠のいてしまっていたものの、最近になってから別の「とある事情」も手伝ってますます頻度の増えた、カフェレストランの「普門(ふもん)」さん。

 国道293号(※地元ではこの辺りの部分を「昭和通り」と呼んでます)沿いで、しかも市民会館や総合グラウンドにも近いという立地もあって、日中はそこからの帰りに寄っていかれるお客も多いですが、夜はもっぱらうちのような「ど常連」のお客がメインのようなので、さほど混むことなく、落ち着いた雰囲気の中でいただけます。それも頻度の高くなる理由の一つなのかもしれません。

普門2
 タイトルにある通り、今回は前回こっちが食べたものを親が、親が頼んだものをこっちが頼んだわけですが、さらにカッコ内の通り、メインがメインなので久方ぶりに食べたくなったので、おなじみの「普門ポテトピザ」を。まず先にいただきました。

普門3
 で、私のメインが前回親の食べた「田吾作スパゲティ」。他は多少シーフードっぽいものが多いので、個人的にはある意味これがいちばんハマりやすいです。

普門4
 そして親は前回私の頼んだ「チキンソテイ」。とある事情のために全部は食べられないので、今回もおすそ分け。もっとも、そもそも何ともなくても量的に多いみたいですが…。

 栃木県足利市西砂原後町1198
 営業時間:11:30~16:30(火~木)、11:30~21:20(金~土)、11:30~20:20(日)
 定休日:月曜日
2019/05/18

建前:平成最後の「昭和の日」に令和を思う。/本音:早期発売の「世界遺産パス」でグ〇マをめぐる。 の巻 その7

 本章で完結です。引き続き、伊勢崎より。

伊勢崎9
 では東武に乗り換えて戻っていくとします。 

伊勢崎10
 最近は乗り継ぎにもあまり待たされることがなく、今回はかえって次の小山行きの方が効率がよかったようですが、それでも30分くらいだったので。

伊勢崎11
 むしろそれくらいの余裕があった方がいいのかもしれません。

帰郷
 ということで、無事に戻ってまいりました。最近左手の高架下の道路が自動車も通行可能になり、それはそれで便利になってはいますが、その分若干危なくもなってもいたり…。

 メリットとリスクのバランスは、今も難しい問題ですね…。

700形デビュー1
 では、本日の収穫。ちょうど上信700形のデビュー記念乗車券があったので、高崎にてゲット。

700形デビュー2
 「第二の人生」をここで過ごされるというのも、ある意味幸せかもしれませんね。

たかべん1
 さらに、せっかく高崎まで行ったので久方ぶりに「たかべん(高崎弁当)」さんの駅弁を。親には超ロングセラー(※昭和9(1934)年販売開始)の「鶏めし弁当」

たかべん2
 先代のご主人が考案されたそうですが、九州のご出身だそうで、なるほどそういう意味ではベースがあちらの「かしわめし」的な雰囲気を湛えているのかもしれませんね。

たかべん3
 んで、私の方は若干リッチに「上州牛肉弁当」を。

たかべん4
 名立たる「上州牛」のステーキとしぐれ煮をメインに、ゴージャスながらコンパクトにまとめられた逸品。やっぱり違いますね。

 そんなわけで、連休真っただ中の状況ということもあって若干人ごみにこんまり…もとい、根負けした感もありますが(←変な間違いするなっ)、

 ……いや、

 まだまだ「片付けられる」には早いので(←なんのこっちゃ)。

 それはともかく、まあ、それなりに充実したものになったとは自負しております。令和元年となるこの時点の2日後以降も、個人的にはまだ多忙な日々が続きますが、それなりにこなしていければ、と。

 少なくともこの時点では思っていました。「現実」はどうあれ(笑)。

 これ以上言ってもきりがないので(苦笑)、ひとまずはこの辺で。

 お粗末さまでした…。(おわり)
2019/05/17

建前:平成最後の「昭和の日」に令和を思う。/本音:早期発売の「世界遺産パス」でグ〇マをめぐる。 の巻 その6

南蛇井21
 こちらも南蛇井で交換。ちょうど700形の最初の編成と出くわしました。

南蛇井22
 下の色自体は実際にJRで使われたわけではないですが、クリーム色との塗り分けを見ると、より107系らしく見えますね。

高崎14
 そんなわけで、一気に高崎へ戻ってきました。
 
高崎15
 6000形さんありがとう。今度はあの色の700形に乗ってみたいですね。

伊勢崎3
 その後両毛線に乗り換えましたが、ちょうど伊勢崎行きが発車するところだったので、そのまま乗って終点まで。

伊勢崎4
 なので、ここで「証拠」を(笑)。

伊勢崎5
 今度は南口へ。地上時代はこちらだけでした。

伊勢崎6
 両毛線の地上時代の駅舎はどこも素晴らしいものばかりでしたが、今や残っているのは我が地元(足利)だけです。ここに限らず、どこも以前の駅舎の説明はなく、せめて写真なり絵なりだけでも、その証拠を残してもらいたいですね。

伊勢崎7
 駅前にある、地元発祥のスーパー「ベイシア」さん。元々は「いせや」という商号でしたが、実は現名にモチーフとして使われているそうです(※ラテン語で「良い」を意味する「bene」と、「iseya」を合わせた造語らしい)。左手にあるのが、前回触れた、埼玉発祥の「ぎょうざの満洲」さん(伊勢崎駅前店)。「土産」を買ってなければたぶん寄ってました(苦笑)。

伊勢崎8
 さらに店内には伊勢崎市のインフォメーションセンターも併設されていました。左手にいらっしゃるのはご当地グルメ「いせさきもんじゃ」のキャラクター「もじゃろー」くんだそうです。

 伊勢崎のもんじゃは、割に北関東に多い「土手」を作らないタイプですが、おそらくここだけであろうというのが、いちごシロップを入れた「アマ」と、カレー粉の入った「カラ」があることでしょうか。

 後者はまだいけると思うのですが、前者はどうなのか…。

 まあ、うちの地元でもそうですが(※地元では「もんじゃき」と呼んでいます)、元々駄菓子屋とかで食べられていたものですから、こういうジャンクなものも「あり」なんでしょうけどね。気にはなります。(つづく)