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2019/07/17

むしろこっちがためになった件(笑)。 その4

 引き続き、東照宮より。

東照宮7
 重文の「三神庫(さんじんこ)」。上中下の3つから成り、こちらは中神庫(右)と下神庫(左)。

東照宮8
 うっそうと茂る木々の中、張り詰めた雰囲気が漂ってきます。

東照宮9
 くぐってきた表門。この反対側に仁王像があることから「仁王門」の別名を持ちます。

東照宮10
 左手に見えるのは、うがい手水に身を清めるための「御水舎(おみずや)」で、こちらも重文だそうです。

東照宮11
 三神庫の向かいにあるのが、やはり重文の「神厩舎(しんきゅうしゃ)」

東照宮12
 馬の守り神とされる猿の彫刻が、人の一生になぞらえて彫られていますが、

東照宮13
 中でも有名なのが、こちらの「見ざる・聞かざる・言わざる」のいわゆる「三猿」でしょう。

 何でも子育てに関する教訓になっているそうで、

 「子供は悪いものに触れさせずに育てよ」という教えだとか。

東照宮14
 他も何らかの教えが込められているのでしょうが、今ひとつわかりません…。(つづく)
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2019/07/16

むしろこっちがためになった件(笑)。 その3

輪王寺4
 輪王寺を後にして、次なる地へ。平日の午前中ながら、遠足と思われる小学生のご一行様や、団体のお客様でだんだんと賑やかになってきていました。

輪王寺5
 参道の途中にはこんなものが。あまり実感はわきませんでしたが、それなりに高いところなんですよね。

東照宮1
 ということで、やはり見ておきたい、日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)

東照宮2
 言わずと知れた、東照大権現(徳川家康公)をお祀りするお社の総本宮で、正式名称はただの「東照宮」となっています。

東照宮3
 こちらといえば、個人的にはまずは五重塔。

東照宮4
 この時はちょうど、内部の心柱を公開しているらしく、それを待つ人々で賑わっていました。

東照宮5
 実は、2枚目の写真にある建物の構造の参考になっているんですよね。

東照宮6
 表門(仁王門)をくぐって、さらに奥へ。(つづく)
2019/07/15

むしろこっちがためになった件(笑)。 その2

 引き続き、神橋より。

神橋9
 橋には「深沙大王」と「橋姫神」という神様が、一対で橋の守り神と祀られているそうです。

神橋10
 橋の入口の近く、日光金谷ホテルに向かう坂の横には、なぜか板垣退助氏の像がありましたが、実は戊辰戦争の折に当地に立てこもった幕府軍に対し、戦火を避けるために無血開城を迫り、見事説得に成功したという功績から建てられたものだそうです。そういう関わりがあったんですね。

神橋11
 そして神橋ふたたび。まさか渡れるとは思えなかっただけに、貴重な体験と言えばそうでしたが、反面、ちょいと複雑な心境でもあったりします…。

神橋12
 ともあれ、清々しい気持ちには変わりなく。やっぱり、いいもんですね。

日光の社寺
 ということで、改めまして、世界遺産である「日光の社寺」へお参り。これだけ撮ろうとしたら、ご一行様のうち、女子2名がすかさず割り込んできてしまい、このような結果に(苦笑)。いつぞやの桜めぐり同様、許諾は得ています。

輪王寺1
 まずは日光山輪王寺(にっこうさんりんのうじ)へ。

輪王寺2
 三仏堂は今年4月に、10年の歳月を経て実に半世紀ぶりの改修工事が終了したそうです。

輪王寺3
 個人的にはやはり「あっち」をゆっくり見ておきたいと思い、そちらへと急ぎました。(つづく)
2019/07/14

むしろこっちがためになった件(笑)。 その1

 先月17日。職場のベトナム人研修生の子が、数日前からどうしたことか「日光に行きたい」としきりに言ってきまして、個人的には車で行くのはやや抵抗があったのですが、平日だし早く出れば大丈夫だろうと思い、朝の7時頃に発ちました。

 で、約2時間。無事に日光へ。思えば純粋な観光目的で行くのは相当に久しぶりです。

神橋1
 まずはやはり見ておこうということで、神橋(しんきょう)へ。

神橋2
 こちらは江戸期にこの日光山の貫主となった、家康公の側近としても知られる天海大僧正(てんかいだいそうじょう)

神橋3
 それまでは特別な日でないと渡れなかったはずなのですが、なんと今は300円で渡ることができるようです。

神橋4
 せっかくの機会なので、渡ってみることに。

神橋5
 橋の手前には、昔の写真が展示されており、あの(私にとっては伝説の)東武日光軌道線の雄姿も見られました。

神橋6
 ではいよいよ神橋へ。何だかドキドキします。

神橋7
 中ほどから望む大谷川(だいやがわ)

神橋8
 紅葉の名所ではありますが、新緑のこの時期も、さわやかな気持ちになっていいもんですね。(つづく)
2019/07/13

雨の日の月曜日に…。 の巻 その5

根小屋~佐野のわたし1
 やや飛びまして、根小屋~佐野のわたし間。

根小屋~佐野のわたし2
 この時点では雨は小降りになっていたようでした。

佐野のわたし
 烏川を渡って、佐野(さの)のわたし。現時点での最新駅です。

高崎11
 高崎付近…というか、到着直前。あの「デキ」さんと、「絲綢(シルク)之間」となったデハ203。どうにか正面をとらえることができました。

高崎12
 んで、その高崎(たかさき)に無事到着。

高崎13
 7000形はいつの間にか、世界記憶遺産に登録された「上野三碑」のステッカーが貼られていました。

高崎14
 何せそのすべてが沿線にあることになりますから、その力の入れようもうなずけますね。

高崎15
 ホームページもいつの間にかリニューアルされ(ご参考までに。)、まさに気合い十分です。

 一応状況的に何か食べていこうとは思っていたのですが、なぜか「ホームグラウンド」では食べる気が起きず、改札内で…と思ったら、10分足らずで小山行きが出るというので、

高崎16
 あえてそのまま戻りました。

 何だかずいぶん前のように思えるので詳しいことは忘れましたが、

 たぶん、

 そこまでの運は期待できないと思ったのかもしれません(←なんじゃそりゃ)。

 まあ、買うもの買えたし、乗るもの乗れたんだから…と。たぶんそんな心境だったんでしょう。まるで人ごとですが(苦笑)。

 お粗末さまでした…。(おわり)