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2020/10/28

久方ぶりの「本寸法」な乗りめぐり。 の巻 その1 

出発1
 13日。当然ながらまだまだ気の抜けない状況ではありますが、精神的な疲れを癒すためにも必要であるとの結論から、軽く(←少なくとも当初はそのつもりで)出ることにしてみました。

出発2
 もちろんそれなりの「対策」をとっているのは言うまでもありません。


 本当です。


 信じてくださいっ!!(←わかったよ


出発3
 ともあれ、まずは最初の写真の案内板の上にあった、9時39分発の「りょうもう」18号に乗って、

久喜1
 久喜まで。連休2日目なうえに相当な遅出ですが、それでも出たくなったのは、それこそ冒頭に申した通りなのです。

久喜2
 6月6日に運行を開始した座席指定列車「THライナー」の始発駅ですが、状況的にまだそのお姿を拝見したことはありません。

 特急で先行はしたものの、その後の接続が中途半端だったので、 

東武動物公園1
 直近で来た普通でその終点・東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)へ。

東武動物公園2
 その乗ってきた普通。いわゆる「10030系」ですが、そのうちこれも枝線に使われることになるんでしょうね……。

東武動物公園3
 その後の3番線に入って来たのは、東京メトロ13000系による、ここ始発の日比谷線直通中目黒行きでした。

 で、こちらは反対の4番線に来た南栗橋からの中央林間行きの急行に乗って先へ。

せんげん台
 2つ先のせんげん台。反対側に停まっていたのは、東武70000系の中目黒行き。

新越谷1
 そして降りたのは、こちらの新越谷(しんこしがや)。 

新越谷2
 ちなみに乗った中央林間行きは、おそらく新人と思われる、東武には珍しい女性の車掌さんでしたが、「練習」の一環なのか、自動放送の連呼のようなアナウンスがは、ある意味初々しくも微笑ましい……

 と、言えばいくらでも言えるのですが(苦笑)、

 正直ちょっと、くどかったかもしれません…。(つづく)
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2020/10/26

「話のタネ」に食べてみた。

から揚げの天才1
 先日、免許の更新の手続きをしに行った帰り、ちょうど昼ちょっと前なので、かねてから何となく気になっていた、「から揚げの天才」さんの弁当を食べてみることにしました。

 おなじみ、演出家のテリー伊藤氏が、居酒屋チェーン「和民」などを展開する、あの「ワタミ」の渡邉美樹会長と共同開発したというお店だそうですが、地元では6月27日にオープンしたようです。

から揚げの天才2
 初めてだったので、一番人気を謳う、「からたま弁当」を。

から揚げの天才3
 から揚げ(※商品名としては「デカから」)は3種類あり、左から辛みそ味の「赤」、醤油味の「黒」、そして塩こうじと出汁で仕上げたという「白」だそうですが、なるほど、居酒屋のから揚げな風情で、個人的にはどれも若干濃いめに感じました。その辺は好みが分かれるかもしれませんが、正直、ご飯にも合わなくはないんだけど、やはり「呑みたくなる」ような濃さですかね。

 ただ、玉子焼きに関しては、さすがご実家が専門店のテリー氏ならでは。あの「丸武」さんのそれにかなり近い雰囲気でした。

 から揚げの天才 足利朝倉店
 栃木県足利市朝倉町244-2
 営業時間:11:00~23:00
 (サイトはこちら
2020/10/24

もはや「短期集中決戦」?

 …何と対峙してんだよって感じではありますが(笑)。

魚べい1
 というわけで、早くも4度目の「魚べい」さん。やはり近場の強みでしょうか。

 …いや、多分それだけでもないのでしょうけど(苦笑)。

魚べい2
 ちょうどキャンペーンも秋モードになっていて、なんときんきの握り(左)がありました。さらに、前回「あっさり」だったので、「こだわり醬油ラーメン(こってり)」の方を。これも思ったほどこってり感はなく、普通にいただけました。

魚べい3
 さらに大きな牛カルビに、

魚べい4
 きれいな鯛も。「活け〆紅葉鯛」となっていましたが、いわゆる「もみじおろし」が乗っていて、思った以上にからかったんですが、なかなかでした。

魚べい5
 さらに新登場のサイドメニューから、チーズもちを。どれもこのレベルではあり得ないほどの高さ。

 …もう、「戻れ」ません(苦笑)。

 魚べい 朝倉町店
 栃木県足利市朝倉町253-2
 営業時間:11:00~22:00(平日)、10:30~22:00(土日祝)
 (サイトはこちら

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2020/10/22

久しぶりに「元気」をいただきました。

 ……年中いただいてるようなもんじゃないかって?

 むしろ「あれ」をいいことにぜいたくし過ぎてないか、と…?

 いやそりゃそうなんですけど、意味がちょいと違うんです。

 それもこれも含めて、「数少ない楽しみ」のひとつなんで、勘弁してやっておくんなさいまし(苦笑)。

喜八1
 こちらもおなじみ、そばの「喜八(きはち)」さん。かつて福居町でやっていた、「例幣使(れいへいし)そば 荒川屋」さんの流れをくむお店です。

喜八2
 今回はご飯ものメインでいこうと思い、ずいぶん前にご紹介しましたが、こちらの「元気丼」なるものを久しぶりにいただいてみました。それだけでは若干物足りないので、いわゆる「小そばセット」に。

喜八3
 要は「ソースかつ丼」ですが、地元の一般的なそれに比べてやや味付けが濃いめになっているような気がします。その辺りは好みがわかれるかもしれませんが、個人的にはいい感じです。カツも大ぶりなものが3枚。こりゃあ元気出まっせ(←なぜそこで関西弁?)。

 味のめん処 喜八
 栃木県足利市上渋垂町1250
 営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(平日)、11:00~22:00(土日祝)
 定休日:火曜日
2020/10/20

凝ってる「こってり」。 & お得な木曜日。

まるち1
 もはや完全な「ど常連」となっている、通称「毛野のラーメン屋」(※家で勝手に呼んでいるだけです(笑))、「まるち」さん。所在地である「常見町(つねみちょう)」が、地元の「毛野地区」に当たることから、ああ呼んでいます。

まるち2
 今回の組み合わせは、おそらく2度目と思われる、「こってり醤油らーめん」と半チャーハン。いわゆる「Aセット」です。

まるち3
 背脂たっぷりで見た目にもこってりな感じではありますが、「こってり」というよりは「濃厚」といった方がふさわしいような気がします。しつこさもほとんどなく、後味も、さすがにさっぱりとはいかないまでも、変に残らない絶妙さ。ある意味くせになってしまいます。

まるち4
 単にライスでもいいのですが、やはりチャーハンと合わせたくなるんです。しつこくないからなんでしょうね。



まるち1
 そしてその翌週、たたみかけるようにお邪魔することになってしまいました(笑)。なので、今回はその2回分もまとめて。それも今回で2度目ですね。

まるち2
 セットにするのにはややヘビーかと思われたので、こちらの「塩バターらーめん」に、半ライスをつけました。

まるち3
 この日は木曜日で、なんと餃子が100円(税抜)なのです(!)。もちろん頼みましたが、実は50円引き券を持っていたので1人1枚使って計100円引かれたので、ほぼほぼタダ。さらに、スタンプもフルになっていたんですが、後の楽しみに譲ることに(笑)。そりゃそうですよ、かえってもったいないもん。

 それにしても、このサービス精神旺盛さには頭が下がる思いです。店員さんの感じもいいですし、そもそもお年寄りにも優しい味。そりゃあリピート率も高くなるでしょうね。

 手打ちらーめん まるち
 栃木県足利市常見町3-3-8
 営業時間:11:00~14:30(L.O.14:30)、17:30~21:00(L.O.20:30)
 定休日:月曜日
 (サイトはこちら