2012.01.28
まんだらだらけ。
ついに入手いたしました。
1975年。シーンにやや「だれ」が見られはじめたこの時期に、よくこれだけのものが作れたものだと思います。壮大なスケール感、ドラマティックな歌詞、そして絶妙な変拍子!(笑)
これをプログレと呼ばずして何と呼ぶ的な展開に、早くもパワープレイ化、オールリピートで10遍を軽く超えました(苦笑)。
やはり大作の表題曲「曼陀羅組曲(原題:Om Mani Padme Hum)」が最大の肝ですが、チベット語による歌詞は、中国によるチベット侵攻を歌ったものだとか。なるほど、ジャケは一つの示唆のようですね。
ただ、残念なことにチベット語が分からないので、そのシリアスさが伝わってこないのが非常に残念です。どなたか翻訳されてらっしゃいませんでしょうか。
しかしながら、この息をもつかせぬ、それでいて緩急自在な音の展開は何度聞いても飽きず、心地よさを通り越して、ある種の「崇高さ」さえ感じます。
個人的に、何となく、「行きつく先にたどり着いた」ような気がします(笑)。
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1975年。シーンにやや「だれ」が見られはじめたこの時期に、よくこれだけのものが作れたものだと思います。壮大なスケール感、ドラマティックな歌詞、そして絶妙な変拍子!(笑)
これをプログレと呼ばずして何と呼ぶ的な展開に、早くもパワープレイ化、オールリピートで10遍を軽く超えました(苦笑)。
やはり大作の表題曲「曼陀羅組曲(原題:Om Mani Padme Hum)」が最大の肝ですが、チベット語による歌詞は、中国によるチベット侵攻を歌ったものだとか。なるほど、ジャケは一つの示唆のようですね。
ただ、残念なことにチベット語が分からないので、そのシリアスさが伝わってこないのが非常に残念です。どなたか翻訳されてらっしゃいませんでしょうか。
しかしながら、この息をもつかせぬ、それでいて緩急自在な音の展開は何度聞いても飽きず、心地よさを通り越して、ある種の「崇高さ」さえ感じます。
個人的に、何となく、「行きつく先にたどり着いた」ような気がします(笑)。
2012.01.27
「突端攻め」と「浄化」、およびその他の何か。の巻 その5
というわけで、やや回復してきたので、早いうちに完結させます。原宿(神宮橋)からでしたね。

代々木第一体育館。丹下健三先生による、昭和の名建築です。
いつもは岸記念体育館の前を越え、山手線に沿って(渋谷駅方面へ)向かうのですが、たまにはそこを曲がって、

渋谷区役所の方へ出てみました。

ちょうどその背後が、NHKの放送センター。今でこそ「スタジオパーク」とオープンになっていますが、私が初めてここに行った時(27・8年前)は、「見学コース」という名の、地味で、いささかマニアックなところでした(笑)。

というわけで(?)、公園通りへ。ここから攻めたのは多分初めてです。
途中の店で、思わぬ収穫があり、もうここには用はないっ!と(苦笑)、

とっとと駅へ向かいました。たまには宮益坂の方へ出て、

そのくせどっちに出た方が都合がいいのかはあまり考えず(苦笑)、

ほぼ反射的に東横線の方へ。この姿が見られるのもあとどれくらいでしょうね…。

この急行でひと駅(中目黒)、さらに乗り換えて、

北千住へ。
比較的戻ったのは早い方だったのですが、その後の雪や、それまでの不摂生もあいまって、何ともお粗末な結果になってしまいました。でも、思えば、この段階で既に「そういう兆候」があったのかもしれません。どう見てもこの天気であれだけ歩くのは、無理がたたらない方がおかしいですし…。
とはいえ、なってしまったことには、どうにもしょうがないので、まだ早い段階で気づいて良かったとは思ってます。

代々木第一体育館。丹下健三先生による、昭和の名建築です。
いつもは岸記念体育館の前を越え、山手線に沿って(渋谷駅方面へ)向かうのですが、たまにはそこを曲がって、

渋谷区役所の方へ出てみました。

ちょうどその背後が、NHKの放送センター。今でこそ「スタジオパーク」とオープンになっていますが、私が初めてここに行った時(27・8年前)は、「見学コース」という名の、地味で、いささかマニアックなところでした(笑)。

というわけで(?)、公園通りへ。ここから攻めたのは多分初めてです。
途中の店で、思わぬ収穫があり、もうここには用はないっ!と(苦笑)、

とっとと駅へ向かいました。たまには宮益坂の方へ出て、

そのくせどっちに出た方が都合がいいのかはあまり考えず(苦笑)、

ほぼ反射的に東横線の方へ。この姿が見られるのもあとどれくらいでしょうね…。

この急行でひと駅(中目黒)、さらに乗り換えて、

北千住へ。
比較的戻ったのは早い方だったのですが、その後の雪や、それまでの不摂生もあいまって、何ともお粗末な結果になってしまいました。でも、思えば、この段階で既に「そういう兆候」があったのかもしれません。どう見てもこの天気であれだけ歩くのは、無理がたたらない方がおかしいですし…。
とはいえ、なってしまったことには、どうにもしょうがないので、まだ早い段階で気づいて良かったとは思ってます。
2012.01.26
情けなやっ!
最終章の前に。
実は、
その明くる日、出勤時から咳が止まらず、
さらにそのあくる日、体がどうにもだるく、
休みを取って念のため医者に診てもらったところ、
インフルエンザに感染してしまっているとのこと…。
幸い熱もそれほど高くなく、食べられてもいるので、どうにか大丈夫なのですが、
さすがに(他の人への)感染のことを考え、
今週いっぱい休むことに。
……あまり大きな声では言えませんが、
東京でもらってきてしまったのかもしれません。
とはいえ、結果であって、それも推測の域を出ません。
不摂生のたたりに追い打ちがかかったともいえますし。
しばらくは大人しくしてます。
今、流行っているようですから、皆様もお気を付けくださいね。
※最終章は明日以降に持ち越しいたします。
実は、
その明くる日、出勤時から咳が止まらず、
さらにそのあくる日、体がどうにもだるく、
休みを取って念のため医者に診てもらったところ、
インフルエンザに感染してしまっているとのこと…。
幸い熱もそれほど高くなく、食べられてもいるので、どうにか大丈夫なのですが、
さすがに(他の人への)感染のことを考え、
今週いっぱい休むことに。
……あまり大きな声では言えませんが、
東京でもらってきてしまったのかもしれません。
とはいえ、結果であって、それも推測の域を出ません。
不摂生のたたりに追い打ちがかかったともいえますし。
しばらくは大人しくしてます。
今、流行っているようですから、皆様もお気を付けくださいね。
※最終章は明日以降に持ち越しいたします。
2012.01.25
「突端攻め」と「浄化」、およびその他の何か。の巻 その4

ということで、明治神宮。その名の通り、明治天皇をお祀りしているわけですが、それまで何もないところからこのように造営された、いわゆる「人工の森」で、一大国家プロジェクトだったわけですね。

小雨がそぼ降る天気とはいえ、なかなかの人でした。

本殿を中心に見事な大木がきれいに配置されています。

そのうちの左手の楠の木は、確かご神木だったような…。

2本の幹のをつなぐしめ縄が神々しいです。

何はともあれ、お参りです。(二礼→二拍手→一礼)

原宿駅近くの神宮橋へ出ました。ここから、渋谷駅方面を目指すことにしました。
2012.01.24
「突端攻め」と「浄化」、およびその他の何か。の巻 その3
今回、帰ってから復習の意味でたどったルートを地図で確認してみたところ、いつになく「勘違い」が多く、結果的に反省も兼ねたものになってしまいました。それについては、その地点に差しかかった時に暴露します(苦笑)。
まず、前回の清水橋交差点を山手通りに入りましたが、そのまま方南通りを進んでいくと、いわゆる「十二社(じゅうにそう)」、つまるところの新宿中央公園へ出るようだったのでした。雨が少し強くなったので新宿駅方面に戻ることも考えてはいましたが、今思えば戻らなくて良かったような気はします。

新宿区へ入り、西新宿四丁目の交差点をそれようかとも思いましたが、結局直進し、

オペラシティを横目に見ながら、

初台の交差点へ。通ったことはあるのですが、大分前のことなので、完全に記憶が飛んでいました(苦笑)。オペラシティからこんなに近かったとは…。

新宿へ新宿へとなびいていく自分を気力だけで制し(苦笑)、西参道へ。明治神宮への参道です。
この段階で、私は渋谷駅方面に行こうと考え始めました。そして、どうしたことか、
地下鉄(副都心線)の駅を探そうとしていたのです(苦笑)。
…勘のいいお方はお気付きでしょう。この時点で、この道を、
「北参道」と勘違いしておりました…(汗)。
雨で感覚が鈍ったとは申しません。完全にボケておりました。

そんなわけで、たどり着いたのは参宮橋(さんぐうばし)。

同じ駅でも小田急の方です。

あまりにも失態続きなのでこのまま新宿へ戻ろうかとも思いましたが、

この汚(けが)れまくった身を清めてもらおうと考え(苦笑)、

久しぶりに参拝することにしました。

冬枯れの代々木の森を抜け、明治神宮へと目指します。
まず、前回の清水橋交差点を山手通りに入りましたが、そのまま方南通りを進んでいくと、いわゆる「十二社(じゅうにそう)」、つまるところの新宿中央公園へ出るようだったのでした。雨が少し強くなったので新宿駅方面に戻ることも考えてはいましたが、今思えば戻らなくて良かったような気はします。

新宿区へ入り、西新宿四丁目の交差点をそれようかとも思いましたが、結局直進し、

オペラシティを横目に見ながら、

初台の交差点へ。通ったことはあるのですが、大分前のことなので、完全に記憶が飛んでいました(苦笑)。オペラシティからこんなに近かったとは…。

新宿へ新宿へとなびいていく自分を気力だけで制し(苦笑)、西参道へ。明治神宮への参道です。
この段階で、私は渋谷駅方面に行こうと考え始めました。そして、どうしたことか、
地下鉄(副都心線)の駅を探そうとしていたのです(苦笑)。
…勘のいいお方はお気付きでしょう。この時点で、この道を、
「北参道」と勘違いしておりました…(汗)。
雨で感覚が鈍ったとは申しません。完全にボケておりました。


そんなわけで、たどり着いたのは参宮橋(さんぐうばし)。

同じ駅でも小田急の方です。

あまりにも失態続きなのでこのまま新宿へ戻ろうかとも思いましたが、

この汚(けが)れまくった身を清めてもらおうと考え(苦笑)、

久しぶりに参拝することにしました。

冬枯れの代々木の森を抜け、明治神宮へと目指します。




