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2020/01/23

雨の年末に何を見出せたのか。 の巻 その7

新宿6
 そんなこんなで、ふたたび新宿へ。

新宿7
 それにしても、中央線快速で209系というのも不思議な感覚ですが、意外と違和感ないのもこれまた不思議です。

新宿8
 かえってこっちの方が…というのは、今さら言ってもいけないのでしょうけれど(苦笑)。

 ……さて、

 前章で述べた通り、少なくとも吉祥寺からここまで来た時点では、このまま帰ってしまおうかとも思ってはいたのですが、

 あいにくの雨もすっかり止んで、青空さえ広がる始末。

 明くる日が休みなのに、この状況で戻るというのはあまりにももったいないと思った私は、

 「あのラリー」を「もう一社」めぐってみようと思い立ち、

経堂1
 それでもやはりさすがに2ヶ所はきついので1ヶ所だけにとどめ、まずは新宿から乗った急行で、各停に乗り換えるためにこちらで降りてみました。もうお分かりの方も多いと思いますが、はい、小田急さんです。

経堂2
 乗ってきた急行。個人的には初めて目にした、(多摩線の)唐木田(からきだ)行きでした。あるんですね。

千歳船橋
 そして本厚木行きに乗り継いで、

祖師ヶ谷大蔵1
 先の駅(千歳船橋)の次の、祖師ヶ谷大蔵(そしがやおおくら)へ。何だかややこしい表現ですいませんが…。

祖師ヶ谷大蔵2
 今は実際には略してはいないようです(「各駅停車」)。

祖師ヶ谷大蔵3
 厳密には隣町の砧(きぬた)ですが、円谷(プロダクション)さんがあるということで、「ウルトラな街」として知られています。

祖師ヶ谷大蔵4
 ずいぶん前ですが一部を除いて細かくご説明したので、あえて詳細は省きます。

祖師ヶ谷大蔵5
 個人的に、シリーズの中では「恒点観測員340号」こと(笑)、「セブン」さん(上)がいちばん好きですが、「帰ってきたウルトラマン」こと「ジャック(新マン)」さん(下)も捨て難かったりします。

 ここで語ると夜が明けてしまいそうなので割愛させていただきますが…(苦笑)。(つづく)
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2020/01/22

雨の年末に何を見出せたのか。 の巻 その6

吉祥寺14
 引き続き、北口界隈より。おなじみの「吉祥寺サンロード商店街」。前回来た時は看板やフラッグが当地在住の漫画家・イラストレーター、江口寿史氏のイラストになっていましたが、今回はさすがに年の瀬だけあって、迎春モードになっておりました。

吉祥寺15
 今回は駅前をざっと見るだけにとどめ、

吉祥寺16
 中央線で戻る方向へ。

吉祥寺17
 この時点では新宿へ向かって湘南新宿に乗り換えるつもりではいました。

吉祥寺18
 いわゆる「住みたい街ランキング」での常に上位に入る当地。

吉祥寺20
 利便性もそうでしょうが、まず雰囲気が違うような気がします。

吉祥寺19
 特急が通過し、その後東京行きの快速が到着しましたが、

吉祥寺21
 やって来たのは、なんとなぜか209系!

 いったいなぜ!?と思っていましたが、今調べてみたら、主力のE233系0番台のグリーン車導入による工事で車両不足になるために、それを補うために去年3月のダイヤ改正から同系1000番台の2編成が常磐緩行線から転属してきて、運用を開始したとのこと。

中央線車窓1
 レアな車両から見ると、おなじみの風景も新鮮に映るから不思議です。

中央線車窓2
 雨でも出てみるもんですね。(つづく)
2020/01/21

雨の年末に何を見出せたのか。 の巻 その5

吉祥寺3
 引き続き、吉祥寺の井の頭線ホームより。左が乗ってきた「オレンジベージュ」。右が先発の「ライトグリーン」。どちらも行先表示器が小さいタイプのものでした。

吉祥寺4
 平成26(2014)年4月に「京王吉祥寺駅ビル」が改築され、それに伴いキーテナントの「キラリナ京王吉祥寺」がオープンし、のりば付近も含めてずいぶん見違えました。

吉祥寺5
 ホームはビルの3階にあり、改札の手前で「キラリナ」と直結しています。

吉祥寺6
 旧駅ビルの渋い感じもよかったですが、この開放的な感じも今っぽくていいですね。

吉祥寺7
 いったん外へ。

吉祥寺8
 今の駅ビルは地上9階・地下2階の構造です。

吉祥寺9
 駅前の通りはかなり狭いですが、小田急バスが割と頻繁に発着しています。

吉祥寺10
 ぐるっと回って、JR側の北口へ。

吉祥寺11
 ロータリーの中には、かつて「井の頭自然文化園」で飼われていた、アジアゾウの「はな子」さんの像がありました。

吉祥寺12
 戦後初めて日本に来たゾウであり、また国内で飼育された中で最長寿のゾウとしても知られています。

吉祥寺13
 はな子さんはタイのお生まれだそうで、昭和24(1949)年に来日し、当初は上野動物園で飼育されていましたが、その5年後に当地に移ってきたそうです。(つづく)
2020/01/20

雨の年末に何を見出せたのか。 の巻 その4

久我山1
 ということで、富士見ヶ丘から歩いて、一つ先(吉祥寺方)の久我山(くがやま)へ。

久我山2
 こっちへ来たくらいなので吉祥寺行きに乗るつもりですが、ちょっとタイミングが合わず…。

久我山3
 まあ、でも、今さらせかせかしたってしょうがないので、ゆっくりしていきます。まして初訪問ですし。

久我山4
 個人的には駅よりも先に、高校野球の名門でもある「国学院久我山高校」でその名を知りましたが、

久我山5
 駅にしても、ちょっと前まで急行の停車駅だということを忘れていました(苦笑)。

久我山6
 敷地が広いのと、駅間が短いということもあってか、こちらからでも富士見ヶ丘検車区が見えます。

久我山7
 やがて、吉祥寺行きの各停が到着。

久我山8
 それと入れ違いに、渋谷行きの各停が発車していきました。

 ところで、

 こちらでは平成25(2013)年12月18日から、当地在住であるという作曲家の湯山昭(ゆやまあきら)氏(※ワイドショーのコメンテーターとしても知られる、著述家の湯山玲子氏のお父様だそうです)にちなみ、氏の作曲である童謡「おはなしゆびさん」「山のワルツ」が接近メロディーに採用され、当初は1年間の期間限定だったらしいのですが、その後も継続して使用されているとのことでした(ご参考までに。)。

 さらなる調べによれば、少なくともこの時点でも使われていたようでしたが、そうとは知らず「耳栓」をしていたので(※そもそもそのこと自体知らなかった)、残念ながら確認することができませんでした……。

 ちなみに湯山氏は、童謡では「あめふりくまのこ」も作曲されているようですが、

 「某公共放送(総〇テレビw)」の正午前の天気予報において、1960年代初頭から1980年代前半まで、関東地方の予報の時に流れていたBGMも作曲されていて、

 個人的にはそれを採用してほしかったとも、思ったり思わなかったり(苦笑)。(これまたご参考までに。

 これはもう、懐かしいどころの騒ぎじゃございませんな。

 …もっとも、

 かなり「限定の範囲」がいろんな点で狭まりますが(苦笑)。

 しかもややマニアックかもしれませんし…。
 
 ……ともあれ。

久我山9
 当然ながらこちらに乗って、

吉祥寺1
 そのまま終点の吉祥寺(きちじょうじ)へ。

吉祥寺2
 ここ自体はこのところ何度か来ていますが、井の頭線でちゃんと乗って出たのは結構久しぶりな気がします。(つづく)
2020/01/19

雨の年末に何を見出せたのか。 の巻 その3

 引き続き、井の頭線の富士見ヶ丘より。

富士見ヶ丘3
 駅の西側には、昭和41(1966)年に永福町から移設された車両基地(富士見ヶ丘検車区)があります。

富士見ヶ丘4
 また、乗務区も併設されており、乗務員さんの交代も行われます。

富士見ヶ丘5
 眺めているうちに、渋谷行きの各停が到着。「ライトブルー」編成でした。

富士見ヶ丘6
 平成22(2010)年12月に橋上駅舎となったそうです。

富士見ヶ丘7
 1・2枚目の写真にある、「富士見ヶ丘検車区・乗務区」

富士見ヶ丘8
 その南側には川が流れていましたが、実は神田川(かんだがわ)でした。そういえば、井の頭池が水源なんですよね。

富士見ヶ丘9
 せっかくなので、遊歩道に沿ってひと駅先へ。

富士見ヶ丘10
フェンス越しではありますが、これだけの1000系を拝められるのはなかなかいいですね。

富士見ヶ丘11
 まさに「至福のひと時」でした(笑)。

富士見ヶ丘12
 検車区を抜けると、渋い構えのお店が並んでいました。

神田川
 どちらもちょいと気になるところですが、断腸の思いで先を急ぐことにします。(つづく)